2012年09月18日 Tweet It!

シリアのイラン軍

イランがシリアに軍を置いていて、もしそうせざるを得ないなら軍事行動に出るとことを認めた。

イランが、はじめて、IRGC(イラン革命防衛軍)の軍隊がシリアに派遣されており、アサド大統領の政府が反政府勢力をたたくのを支援していて、イランの同盟国シリアが攻撃を受けるなら、軍事介入を行うと警告した

イラン政府のアサドに対する支援が続いていることをあきらかに公に示すサインとして、イランのイスラムエリート編成軍の司令官Mohammad Ali Jafari将軍は、IRGC(イラン革命防衛軍)のメンバーが数多くシリアに派遣されているいると語ったが、詳しい内容は語らず、これは「軍の駐留」という性質ではないと主張している。

元記事

イランの動きは、戦争につき進んでいるようですが、どうでしょうか?
一応、イランは負けない自信があるようなことを言い続けていますね。


posted by 狭依彦 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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