2006年12月14日 Tweet It!

ピノチェットの死

米CIAがチリのピノチェット将軍を権力につけたクーデタをお膳立てした

チリの前独裁者Augusto Pinochet将軍は日曜日、サンチアゴで91歳で死を迎えたが、これはチリの多くの大衆行動によって祝われた。

元記事

昔、中学生の頃に、チリの自由を求める人々を独裁者が銃殺する映画があった。この映画の銃殺シーンはずっと心の中に重く沈んでいました。
その時、銃殺された人の中に詩人パブロ・ネルーダがあったように、今の今まで記憶していたましたが、Wikiを見てびっくり、ネルーダは銃殺されていないのですね。

WikiPediaより引用
詩人パブロ・ネルーダ(チリ共産党員であった)はガンで病床にあったが、9月24日に病状が悪化して病院に向かったところ、途中の検問で救急車から引きずり出されて取り調べを受けて危篤状態に陥り、そのまま病院到着直後に亡くなった。

たぶん、お隣の高句麗の指導者様も、ピノチェットのように、ベッドで安らかな死を迎えるまで生きられるのでしょうね。狭依彦のあてにならない第六感がそう囁きます。


posted by 狭依彦 at 21:54 | Comment(8) | TrackBack(0) | 国際中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブッシュさんはやっぱり暗殺ですかね。

替え玉にして貰えたらラッキー!?

それにしても下々のものはどんどんゴイムっぽくされて来てますね。
それに耐えられず、やめても再就職先は戦争関係だけ、なんて事に?
Posted by こゆき at 2006年12月14日 22:22
お隣の指導者は既にお亡くなりになっていて、今は影武者さんが文字通り中国の操り人形として君臨されているとの情報もありますよね。
既に北朝鮮は存在しない!?
Posted by にーろく at 2006年12月15日 21:43
それってニャントロ星人の陰謀じゃなかったでしたっけ?
なんでもニャントロ星人も爬虫類型の悪いうちゅう人なんだとか。チョット聞くと猫系みたいですが。

それにしてもこの陰謀論、なまえで既に信憑性に関して大きく損してる感じですね。
Posted by こゆき at 2006年12月15日 22:29
ソースは忘れてしまったのですが、最近のあまりにも馬鹿馬鹿しい「金正日報道」を見ているとあながち嘘ではないかも?と思えてきます。「死人に口なし」ですから。

ホールインワンの天才みたいな情報もテレビで堂々と流れてますが、北朝鮮の人もそれほど馬鹿ではないでしょうwあんな「偉業」を誰が信じるか?誰も信じない。それでは何のための報道か?反北朝鮮感情を煽るための報道。
金正日が生きていたら「そんな恥ずかしい情報流すんじゃない!」と怒ると思うんですよね。流石にそこまで馬鹿ではないだろうと。
ということは「既に死んでる」ということになる。
実権は中国共産党が握っていて、金正日の情報も中国が作って流していると。残された北の指導者も中国には逆らえないでしょうから、どんな情報でもおかまいなし。

考えすぎか。
Posted by にーろく at 2006年12月16日 00:15
ホールインワン情報を流したのは世界最古の通信社であるAFP(フランス)らしいですね。
思いっきり「彼ら」のにほいが。。。

by にーろく
Posted by at 2006年12月16日 00:23
さっすが!にーろくさん鋭い(おもしろい)指摘!

わたし、テレビ見ないからホールインワンがどんなのか分からないですが、もっと言ってぇ〜!!
Posted by こゆき at 2006年12月16日 01:50
北朝鮮のゴルフ場で「将軍様」が18ホール中11ホールでホールインワンを達成したとの情報です。
おそらく人類史上初でしょう(下らなすぎて笑えません)。
多くの日本人は「やっぱり北は狂ってる。アメリカと一緒に北包囲網を強化しよう」という自民党が大喜びしそうな世論に傾くことでしょう。あまりにも「稚拙な陰謀」なので騙されるほうが悪いと思いますが。。。
Posted by にーろく at 2006年12月16日 18:20
ホールインワンってそのままだったのか・・・

11ホールでっていうのが、いかにもイタイです。
Posted by こゆき at 2006年12月16日 19:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。