2012年10月21日 Tweet It!

Europe4allのポスター

'EUSSR'が大げさすぎるとお考えですか?このポスターを見てください。

画像

この宣伝ポスターを良く見てください。
何か気がつきましたか?
キリスト教、ユダヤ教、ジャイナ教や他の宗教のシンボルに混じって、人間が考えだした中で最も邪悪な標章があります。それは、「鎌と槌」。

3世代に渡って、ソビエト革命のこのバッチは、貧困、奴隷、拷問と死を意味していました。
このマークは、夜にやってくる秘密警察チェーカーの帽子に付けられていました。
このマークは飢饉を隠蔽したプロパガンダ映画の開始とエンディングで使われています。
パージや見せしめ裁判の被害者たちが非難された人民法廷を広告しています。
再教育キャンプや強制収用所の旗でもありました。
ヨーロッパの数千万人にとっては、このマークは外国の占領のシンボルでもありました。
ハンガリー、リトアニア、モルドバではこのマークを使用することが禁じられていますし、元共産主義国家ではこれをナチの標章と同じように扱うことを求めている国もあります。

鎌と槌(WIKI日本語

チェーカー(WIKI日本語

元記事

このEurope4allというのは、EUのマークが入っていますから、たぶんEUの関係だと思うのですが、それに関する日本語情報は全く無いので、正確なところが不明です。

一見、「宗教の違う人たちも分かり合える」みたいなポスターに思えますが、私は、邪悪な気を感じます。

問題となっている鎌と槌以外にも、ヨーロッパ外のマークがいっぱい入っています。鳥居のマークも入っています。
Europe4allの4とはもしかして4大陸のこと?いや違うかな?


posted by 狭依彦 at 10:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい意味深なマークですね!

情報ありがとうございます。

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2012年10月21日 11:44
>一見、「宗教の違う人たちも分かり合える」みたいなポスター

「一体」ではない、「統一」の方の『ひとつ』の象徴でしょうか?

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2012年10月21日 12:28
国家神道と他の宗教となら分かり合えるかも知れませんが、「家畜を持った」一神教と「いろいろなところに神が宿る」という観念は、やっぱり、分かり合えないような気がするのですが。
それで、われわれは、「いろいろなところに神が宿る」というアミニズムは、原始的で低いレベルのものだと「教えられてきた」ように思うのですが・・・・・・
Posted by 狭依彦 at 2012年10月21日 18:03
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