2012年11月13日 Tweet It!

田中レポート英語版

日本の原子力当局者の長:日本は「絶望的である。放射能との終わり無いようにみえる戦いで」−「住民の日常生活に対する無限に見える損害」で

一般的「日本人」の視点からは、田中俊一氏のレポートから「都合の良い」ところを抜き出したということになるのでしょうか?

(これは要約部分の最初です)
'The severe accident that broke out at Fukushima Dai-ichi nuclear power stations on March 11, 2011, caused seemingly infinite damage to the daily life of residents. Serious and widespread contamination of the environment occurred due to radioactive materials discharged from nuclear power stations (NPSs).

2011年3月11日、福島第一原発で起こった重大事故は住民の日常生活に無限とも思える損害を引き起こした。
原子力発電所から放出された放射性物質によって起こされた重大で広範な環境汚染が発生した。

(これは本文の第二段落です)
The accident has seriously contaminated the environment, such as houses, farmland, forests and seacoasts, resulting in significant radiation exposure to residents. After one year, there seems to be no concrete program to recover from the damage to the environment and to nuclear power applications, while the nation is forced to struggle with a desperate, seemingly endless battle with radiation.'

この事故によって家、農地、森、海岸などの環境は著しく汚染され、住民がかなり放射能被爆を受ける結果となった。
一年が経過したが、環境や原子力発電所の設備のダメージからの明確な回復策は無いように思える。一方、日本国家は絶望的な放射能との終わり無いようにみえる戦いを強いられることとなっている。

元記事

日本人に対してもこんなことを答弁していたのかも知れませんが、なかなか、一般国民には伝わらないようになっているのでは?


posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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