2012年11月23日 Tweet It!

以軍パイプラインを空爆

イスラエル軍がラファのガスパイプラインを爆撃

イスラエル空軍がエジプトのガスをシナイ半島を経由してガザに送っている4系統のパイプラインをすべて爆撃した。

ラファのパイプラインは火曜日に攻撃を受け、大きな炎を出し始め、ハマス政府の主要な収入源を止めることとなった。

火曜日、イスラエルの幕僚長Benny Gantzはガザの数十箇所の目標を攻撃する命令を出し、指揮官に「外交交渉は行われていないがごとく続けよ」 "carry on as if there is no diplomatic dialogue.”と命じた。

元記事

情報が遅いかも知れませんが、エジプト調停案で停戦が成ったとのニュースもありました。
その時点の死者は150人、イスラエル5名+兵士1名。
やはり、30:1ですね。


posted by 狭依彦 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。