2012年11月26日 Tweet It!

米先住民の領土縮小

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こうやって見ると、開拓ではなく侵略であるのがよく分かりますね。
それも、つい最近に起こったことなのです。
インディアン(先住民)の領土が半分くらいになった1850年より三年後にペリーが日本に現れています。
その後、1860年から1875年にかけて、インディアン(先住民)の生活を脅かすために、バッファローが乱獲され絶滅寸前となっています。
その期間中に、日本では明治維新、明治時代となっています。
最近、縄文時代が野蛮な未開時代ではなく、知性を持ち自然と共存していた時代であったことが分かってきました。
その縄文人と近い先祖を持つインディアンも、アメリカ映画で見るような、野蛮なだけの人たちではありませんでした。野蛮なのは、侵略者=開拓者だったと私は信じています。


posted by 狭依彦 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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