2012年12月19日 Tweet It!

シリア反体制派と化学兵器

シリア反政府勢力は今や化学兵器を持っている

われわれは政治家や評論家たちから同じように、アサド大統領は化学兵器を反体制派に使う可能性が高いと繰り返し聞かされている
数日前、カナダの外相John Bairdは、アサドが自国民に対して化学兵器を使いかねないという懸念を表明した。

それで、われわれは何度も次のように警告してきた。われわれが懸念を抱く必要があるのは、シリアの反体制派であり、アサドではないと。
反体制派は化学兵器を押収していて、それを無辜の人々に使おうとしているのだ。
ロシア・トゥデイ紙によると、シリア反体制派はリビアから化学兵器を手に入れていて、それを一般国民に対して使用し、責任をアサドに押し付けようをしているという。
これは、シリアの反体制派とそのトルコでの盟友たちで、Abdel Hakim bel Hajに率いられているリビア反体制指導者も協力を考えているという。

元記事

もし本当にそうなら、民主主義とか自由とかいうのは、このような反体制派に対してこそ、捧げられる言葉なのでしょう。アブラの春ですからね?!
posted by 狭依彦 at 22:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
情報ありがとうございます。

>シリア反体制派はリビアから化学兵器を手に入れていて

もしそれがほんとうだとしたら、兵器流通という部分のリビアの役割って
やっぱりカダフィの問題じゃなかったのかもしれませんね。

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2012年12月20日 11:46
これだけでなしに、もっと前に、化学兵器がリビアからという記事はヘッドラインで何回か見たような気がしています。

イスラエルとトルコの関係(ガザ艦隊を攻撃したこと)とか、トルコとシリアの関係とか、エジプトから始まった「アラブの春」という奴は、我々の分からない「深い」ところで繋がっているのでしょうね。
Posted by 狭依彦 at 2012年12月20日 21:06
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