2013年01月13日 Tweet It!

気候の変化

世界的な気象操作攻撃は、気候の無秩序化や環境破壊の原因となっている

ここのところ毎日、地球の生命維持システムと気候が急速に変化していることを示すような警鐘的な記事や研究が発表されている。
人間は惑星地球を破壊し、鶏はローストされるために家に帰っている。
この日々進展するストーリーには、確かに、多くの部分があるが、このパズルの最も大きなピースは、主要メディア・企業・軍・産業の複合体や、科学界の大部分から全く認められていない現状である。
この禁句となっている大きな話は、今も昔も、SAG(stratospheric aerosol geoengineering:成層圏に散布をする地球工学)別名「ケムトレイル」である。

■多くの地球工学の特許は、温暖化の速度を遅くすることが目的であるとされている

アルミニウムは他の毒性のある金属の中でも、世界中で、雨水検査時に現れることが数限りない。これらの、雨水・雪の検査で、アルミニウム、バリウム、他の金属は、歴代最高を記録し、グラフが外にはみ出すようなブッチギリの値の時もある。
北カリフォルニアのシャスタ山の雪検査では、信じられないくらいに毒性があった。
北カリフォルニア地域では、多くの住民が提出した雨のサンプルが数十件、同地域の国認可の研究所で検査されたが、例外なくショッキングな結果となっている。
元米林野庁の生物学者Francis Manglesは自身の検査で、重金属汚染を確認して警告している。シャスタ山麓で採られた雪の検査では、アルミニウムが61,000PPBという高い値となっている。このレベルは「自然界での標準値」の数万倍に相当する。

■縮小する大気圏、水循環の破壊、菌の拡散、種の絶滅

オゾン層の破壊も成層圏での地球工学の結果であるが、最近、別の研究でshrinking atmosphere(縮小する大気圏)が取りざたされている。これも同様に地球工学が引き起こした可能性が高い。

■雨の減少、風の吹くことの現象、太陽が顔をみせることの減少

巨大な流れる雲がほとんど雨を降らせることなく、海や陸塊を数千マイルに渡って覆っていることが、今ではしばしば見られる。これは何なのか?
これらの広大な雲の列や空の上層の「もや」が地球全体に漂っていることが、全く普通の空の状態になっているのは何故なのか?

(見出しだけ掲載します

1.散布された空が普通の状態に
2.地球工学との関係
3.世界的に薄暗くなっている。青空は失われた
4.太陽からの大気圏の保護が大きく減少した
5.風の吹くパターンが変化して、破壊的なメタンガスの放出
6.自然の気候ではない
7.ジェット気流の操作と、成層圏をぼろぼろにしたこと
8.dry lightning(雨を伴わない落雷)と制御できないほどの森林火災
9.人工降雪
10.全体の温暖化が進むことを犠牲にした一時的な冷涼化
11.惑星地球の全生物に対して組織的に毒を与える
12.地球工学は我々に対して何をしているのか?

※6.自然の気候ではない
世界的な地球工学、気象操作、ケムトレイル計画は60年以上に渡って行われてきたらしい。
NASAのアーカイブで最近見つかった文書によると、1960年代中ごろでさえも、既に数千万ドルの予算が付けられている。
このように続けられた計画は、この15年間で活発となった。
よって、ここ数十年間に生まれた人々が自然の気候と思っているものは、既に操作されたものもあり、「自然」ではない。
現在では、気候は極端から極端へ揺れ動いている。
1日春のような気候があれば、翌日は雪(人工雪の可能性もあり)というのが珍しくなくなっている。
この「揺れ」もしくは「変動」はさらに厳しくなりつつある。

元記事

最近、縄文の関係で、ある程度は自分に縄文の知識がついたということで、これまでは読まないようにしていた、「シリウス、高次意識、オリオン=邪悪、龍型宇宙人」のような内容の本を数冊読んでいます。
それで、霊界物語とは逆と思われることが書いてあって、「さあどうなっているのか」と考えたり、調べたりということで、なかなか英語まで手が回りません。
この記事で久しぶりにやってみると、10日も空けていると、自分でもうまく読めないし、訳せません。文章、ひどいし・・・・・・
ということで、土日祝基本休み(長く開いたときは実行)みたいな形で、他の日は長くても2日空けくらいでは翻訳紹介やりたいと思っていますのでよろしく。

この記事は英文でA4で4枚にもなるので、一部気になった部分と、見出しを掲載しました。
この分野を考えるには、内容の正否はともかく、方向を与えてくれるのではないかと思います。

最近良くモバイルの地域天気予報を見るのですが、予報では「晴れ」となっていて、空はどんより、太陽見えずというのがありましたね。
その時、気象レーダーを見ても、全く雲がない状態でした。
ケムによる雲は、たぶんプログラムされていないはずですから、太陽が全く見えない状態でも「晴れ」になっているのだな、と自分で妙に納得しました。
ケムによる雲が、天気予報のプログラムに入っていたら、そっちの方がよほど怖いことですね・・・・・・

ケムを知ってからずっと思っているのですが、雨水、雪の検査は日本でもやっているはずですが、その結果はどうなのでしょうね?
自分みたいに、ケムの存在については確信している人間は、当然、日本でも値が高いと思っています。
もし値が低く「正常値」であれば、当然発表されません。
その場合は、ケムは「ある」わけですから、内容物が言われているアルミニウム、バリウムなどとは違うのでしょう。まあ、あれだけ大掛かりに、きっと沢山のお金をかけて、人畜無害のものを撒いているとは考えられないわけですが。
私は新聞もあまり読みませんし、ニュースもあまり見ないので、なんですが、値が高くなっていて、どこでも発表されていないのであれば、そのあたりに「日本社会の仕組み」みたいなものが垣間見られるのではないでしょうか。


posted by 狭依彦 at 09:53 | Comment(7) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、ハンガリーへ旅した帰り、窓の外を見ると、白とオレンジ色の塗装のLCCのB-737型機がすぐ下をケムをまき散らしながら飛行していました。それとは垂直方向に別な飛行機がケムを撒いていました。その飛行機はおそらく空軍の飛行機でしょう、緑色の機体でした。
ケムを撒いている民間機は、その事実は機長のみ知っているようで、副操縦士はその事実を知りません。
Posted by マカロン at 2013年01月14日 03:05
>世界的な地球工学、気象操作、ケムトレイル計画は60年以上に渡って行われてきたらしい・・・このように続けられた計画は、この15年間で活発となった。

いつも情報、そして翻訳ありがとうございます狭依彦さん。
『縮小する大気圏』という調査結果、とっても気になります。

そして、マカロンさんの『垂直方向に別な飛行機がケムを撒いていました。』
という御報告。
僕は、地上からですが最近「並んで」飛んでいるケム機らしき飛行機を2体見つけたことがあります。
旅客機などが、並んで飛ぶことがあるでしょうか・・・?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2013年01月14日 09:36
LCCのB-737ってこんな感じですね。
http://lowcostcarrier.net/lcc-basics/b737-a320.html

上空でケムを撒いている飛行機は目視では確認できませんが、こんな形のやつも見るような気がします。

私は並んで飛んでいるのは何度か見たことがあります。たぶん軍用機だと思っていました。

ところで、雨を見ていて感じたのですが、雨の中に金属が含まれていたら、水道にも入るはずで、「水道水は検査しているはず」だから「やっぱりそんな高濃度では含まれていないよね」などど考えてしまいますが、このあたりはどうなっているのでしょうね?
検査項目から外れているとか?
それとも、アルミニウム、バリウム等は撒いていない?
Posted by 狭依彦 at 2013年01月14日 10:43
狭依彦さんへ、いつも貴重な情報を有難うございます!

英語はさっぱりな狸です(笑)

ケム機は毎日 毎晩 決まった 航路を飛んでますよ! 必ず
2機でね(笑)

ゲリラ豪雨があるまえは 縦 、横 、斜めはあたり前!蛇行しながらのケム散布は 何度も 確認済みの狸です(笑)

ロングケム、ショートケムの 割合で 天候をいじっていますよ(笑)!!
Posted by 青森の狸 at 2013年01月14日 19:30
お久しぶりです!がサイトはいつも拝見させていただいております。

私はここ数年の異常気象はポールシフト、または earth crustal displacement または pole wondering などなどの言葉でよばれている、地殻変化の影響ではないかと思っているのですが。

まず、磁場の変化に伴い、地球の生命維持システムが弱くなっている、というのはまったくでたらめだと思います。マグネティック ポールシフトというのは論理的に言ってありえません。人工的な気象操作はあるかも知れませんが。

私は最近人類が起こしてきた、そして今起こしている環境破壊、放射能汚染も含め、今のところの段階ではそれほど地球にダメージを与えていないんじゃないかなと思い始めています。それよりも同じ位置で自転し続けることによって、あちこちのバランスがくずれてきて、何千年に一回は地殻移動して、調整する必要があるのではないでしょうか。

今 チャールズ・ハプグッド著 'The passe of the pole' を読んでいるんですが、とても面白い。地球の歴史についていろいろ勉強させてくれる本です。
部分だけですが、ここでも読めます。(お勧めはやはり本を読むことですが) http://ja.scribd.com/doc/101915255/The-path-of-the-Pole-Charles-Hapgood

あとこういうサイトもあります。
http://earthsky.org/earth/earth-is-undergoing-true-polar-wander-scientists-say
Posted by 夏羽 at 2013年01月14日 21:36
狭依彦さん、青森の狸さん、ケムの情報ありがとうございます。


>雨の中に金属が含まれていたら・・・それとも、アルミニウム、バリウム等は撒いていない?

僕も詳しいことはよくわかりませんが、水道水はいかにも検査が厳しいというイメージはありますよね。ミネラルウォーターに入ってると伝えられてる「バリウム」はケムによるものかはわかりませんが、水道水の検査項目から外れてるというのはありえるかも?

http://highsociety.at.webry.info/200705/article_23.html


アルミニウムに関しては、この情報がちょっと気になりました。

http://www.asahi-net.or.jp/~yh2t-isd/tak/cook/safe&ease/water&aluminum.htm

Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2013年01月15日 17:17
みなさん、ありがとうございます。
このサイト始めたころより、かなり英語力弱くなっているような気がしますが、気合入れなおしてやりたいと思います。

日本も、昔に比べたらたぶん極端から極端へ変わる気象のように思いますが、私がやっていることからすると「神様のお示し」と考えてもよさそうですが、やはりそうは思えません。
ということは、気象操作か何らかの(現代での)科学的に説明できることで起こっていると思いたいですね。
ポール・シフトも一つの候補なのですね。できたら、勉強したいと思います。
Posted by 狭依彦 at 2013年01月15日 21:49
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