2013年01月31日 Tweet It!

イスラエルがシリア空爆

シリアの研究センターをイスラエルが空爆、2名が死亡、5名が負傷

AFPの報道によると、水曜日、「イスラエルの戦闘機が今日の早朝領空を侵犯し、科学研究センターを直接攻撃した。施設がシリアのレジスタンスと自衛のレベルを引き上げているという理由からだ」とシリア軍が声名を発表した。

この攻撃はセンターに対して行われた。センターは、「テロリストグループが過去数ヶ月何度かセンターを支配しようとしたが失敗を繰り返した後に」、シリアのレジスタンスと自衛を強化する役割を担っていた。

声名によると「この攻撃はアラブとイスラム教徒に対する攻撃と犯罪行為の数多の行動の一つである」としている。

軍は「イスラエルは施設を爆撃し、攻撃を行い、大規模な物理的な損傷を与え、建物を破壊した」と語った。

イスラエル政権は、先だって、攻撃はシリアの化学兵器を積んだ車列をターゲットとしたものだと主張していた。

元記事

私は、たまたま見た夕刊でこのニュースを知り、今しがた、ヘッドラインを見たら、これがありました。
この元記事は、イランの半国営ニュース、プレステレビのものです。
日本の報道と比べられるように、できる限り忠実に訳したつもりです。

なお、この記事で言われているテロリスト・グループとは日本の記事によると、自由と民主主義を求める反政府勢力となります。(どっちが正しいかは知りません)

イスラエルはレバノンも攻撃しています。当然、ガザでは何人か殺しています。
イスラエルが動き出せば、第三次世界大戦に近づくでしょう・・・・・・(そうでないことを祈りますが)


posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近アフリカやアルジェリアのことを調べているんですが、
アルジェリアはwikiあたりには10万人以上の犠牲者がでた内戦や
日本が独立戦争を支援したという情勢のことが載ってるみたいですが、
ちょっと古い情報ですがここ

http://ha6.seikyou.ne.jp/home/AALA-HOKKAIDO/jousei/2000africa.htm

の「アルジェリア:GIAの蛮行が下火に」というところでは、
GIAがヒズボラやイランともつながってると説明していました。
アルジェリアというと、最近あまり情報を聞かなくなったシエラレオネ(今月、警察が暴力で弾圧してるという情報は見つけましたが)やリベリアやフランスのマリへの軍事介入が飛び火しそうなナイジェリアなどの国々もある西アフリカですが、
思うんですが第三次世界大戦ってもし起こるとしたら
もしかしたら世界中の様々な国で相当な範囲で時間をかけて準備しているものなのかもしれないという気もしてきました。
それはすでに準備し続けてきて間もなく大戦に突入する段階なのか、
それともまだまだ周到に準備(もしかしたら、失敗した部分も含めて遅れてるとか)してゆく段階なのか・・・。
Posted by 最近アフリカやアルジェリアのことを調べているんですが、 at 2013年02月01日 12:13
すいません、名前のところに間違って文章入れてしまいました^^;
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2013年02月01日 12:16
世界中で準備しているというのは、アフリカ中で中国が投資していることにも現れているかも知れません。
下のサイトに画像がありますが、文字通り「アフリカ中」のようです。
尖閣も、その流れの中にあるのかも知れませんね・・・・・・

http://www.davidicke.com/headlines/79076-here-come-the-drones-or-the-true-reason-for-the-mali-incursion
Posted by 狭依彦 at 2013年02月01日 22:50
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