2013年02月04日 Tweet It!

アゼルバイジャンとイスラエル

イスラエルの世界戦争計画が加速

イスラエルは一連の代理人、米国、英国、トルコ、アゼルバイジャン、アルカイダ、Boko Harum、UNITA(アンゴラ全面独立民族同盟)や米国内の団体や、AIPAC、ADL、警察組織、組織犯罪グループ、薬物や人間密輸、ラスベガスやモナコのギャンブルなどを使っている。

イスラエルの活動は、Azerbaijan, Syria, Mali, Egypt, Algeria, Yemen, the Democratic Republic of Congo, Niger, Nigeria, Uganda, Southern Sudan, Kenyaや特に米国で追跡することができる。
どの地域も、組織的な非安定化、政治的介入、テロリズム、武器密輸、諜報などの対象となっている。

いわゆる最後の一撃はアゼルバイジャンで動き出している。
アゼルバイジャン政府はかってはカスピ海の油田に関してイランと合意が出来ていたが、現在ではイスラエルからの指令を受け入れている。
これは、シリアとマリの慎重に操作された介入が単なる増強に過ぎないことになるような世界戦争の原因となりかねない。

アゼルバイジャンの情報筋が確認したところでは、イスラエルはイランの核計画の操作されたウソ話の中心にいて、制裁を押し進めようとしている。制裁は、イランの石油・天然ガス開発の首を絞めることを意味する。

元記事

アゼルバイジャンにはバクーがあります。
バクーの油田は次のような歴史があります(WIKIより)
バクーで大掛かりに油井が掘削されたのは1846年である。1872年にロシアが石油産業の国家独占を廃止し、油井を売却すると、ロスチャイルド家など欧米諸国から石油資本が流入して急速に発展を遂げ、未だペルシア湾の油田が開発されていなかった20世紀初頭の帝政末期には、世界の石油生産の過半を占めるほどであった。

アゼルバイジャンはイスラムです。WIKIによると次のようになっています。
宗教的にはアゼリー人を含めたムスリム(イスラム教徒)が95%と圧倒的に優勢で(シーア派85%、スンニー派15%)、正教会、ユダヤ教会、アルメニア教会が少数派として存在する。

コーカサス山脈の黒海側のグルジアはイスラエルの軍事顧問を置いたり、大統領がイスラエルと関係がある、また、歴史的にもユダヤ人と近いです。
反対側のアゼルバイジャンもイスラエルの支配が及ぼうとしているのでしょうか?
私は、霊界物語でとりあげられているコーカス山、この地域こそが世界大戦の火元になるだろうと思っています。


posted by 狭依彦 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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