2005年04月30日 Tweet It!

ムタワの予言詩

2005年4月28日

私(アイク)は、今、南アフリカにズルー族のシャーマンクレド・ムタワに会いに来ている。ムタワは1999年に書いたこの予言を見せてくれた。1999年とはブッシュが権力の座に着く2年前のことだ。

ムタワはこれらすべてを、覚醒した状態でのヴィジョンで見たと言っている。


半盲の預言者、汝は、見捨てられ、一人ぼっちのばかもの、
人には忌み嫌われ、すべての神にも避けられている。
汝は、血にまみれた時の神殿を、こじきのようにさまよう巡礼者、
段ボール紙の敷かれた上を、犬に追われて、とぼとぼ歩く。

目を開けなさい。金の扉が開け放たれる。1999年の秘密が露われる。
何事もまだ存在せず、何も起こってはいないけれど。

アルプスの頂上から、波立つ海の深い海底の海溝に至るまで、
地球を北極から南極まで揺り動かす、何ヶ月にも渡る出来事。
これらは、暗い子宮の中にいる赤ん坊のように、まだ眠りの輪の中だ。

見るがいい、運命の猟犬に追い立てられた、狂えるブッシュを。
人びとを戦争への道に連れて行き、自分の王座と王権を守る彼を。
サダムは暗闇に倒れ、彼の星は空で光を失う。誇り高いGaddafiは恐怖の連鎖の紐を知る。

ビン・ラディン。彼は幽霊であり、荒れ狂った狼である。
ラディンはインドと西欧諸国に死をもたらす。
巨大なジハドが脅えた世界に広がるとき、
復讐と称して爆弾が破裂し、高いビルディングが樹木が倒れるように倒壊する。
天の令状にはこのように書かれている。これらの事は起こるだろう。

そして、私の国、アフリカは汝のために苦しみを受ける。
多くの戦争で引き裂かれ、飢饉とエイズのために荒れ果てる。
平和は谷や海岸を素通りする。
飢えた子供が食べ物を求めて泣き叫ぶが、無駄なことだ。
女たちが泣き叫んでも、何の甲斐もない。

ブレアよ気をつけらなさい。びくびくしながら歩いてゆきなさい。
あなたには、ずる賢い狐のあなたには、ギザギザの歯を剥いた鉄の狼用の罠が、
暗闇であなたを待ち受け、手足をズタズタにしてしまう!

微笑みすぎないように、道化師を演じるのもほどほどに。
歴史は汝を厳しく審き、無情に有罪を宣告する、
人類を責めさいなんだ猿たちのひとりとして!

クレド・ムタワ 1999


この詩が示唆しているのは、クレドがビンラディンは9.11の黒幕であると信じているというのではなく、クレドが見たヴィジョンの中でビンラディンは非難されるべきだということだ。クレドは、ビンラディンは遠い昔に亡くなっていると確信している。その理由は、いくつか、私(アイク)に話してくれた。

PROPHETIC OF THE PATHETIC
April 28, 2005

I am currently traveling in South Africa with the great Zulu sanusi, Credo Mutwa, and he has shown me this prophecy he wrote down in 1999 ? two years before Bush came to power.
He says he saw all of these things in one of his waking-state visions:

Now, half-blind prophet, thou lonely outcast fool.
By men despised, as by all Gods abhorred.
Thou beggarly pilgrim at the brooding Fane of Time;
Foot Dog-pursued upon a cardboard square!

Open thine eyes as the golden doors swing wide; revealing secrets of 1999 ?
things yet to be, events yet to be born ?
slumb’ring like babes in the dark Womb of the Months Events
that will shake this wildly-spinning globe from pole to pole;
from the tips of the highest Alps to the deepest trenches ‘neath the restless ocean waves.

Behold mad Bush, pushed by the Hounds of Fate ?
place humankind firm on the road to war to save his throne and to secure his reign.
Dark Saddam falls, his star dims in the skies and proud Gaddafi knows the string of fear.

But Bin-Laden, a ghost, a raging wolf, brings death to India and to many western lands.
Bombs roar in vengeance, tall buildings fall like trees -
as a giant Jihad overspreads the frightened world;
so ‘tis writ in heaven and so these things shall be.

Oh, my native land, Africa woe to thee.
Torn by many wars, ravaged by hunger and AIDS ?
peace shall elude thy valleys and thy shores.
The hungry child shall weep for food in vain ?
and the weeping woman shall wail to no avail!

Be careful Blair and take each step with dread.
For you, O fox, a toothed wolf trap of steel
waits in dark ambush to sever unwary limbs!

Smile not overmuch, nor play the clown too oft ?
history shall judge thee harshly and unpityingly condemn
as one of the apes that crucified mankind!

Credo Mutwa, 1999


[This is not to suggest that Credo believes that Bin Laden was the mastermind of 9/11, only that he would be blamed for it in the vision he saw. He is also convinced, for reasons he explained, that Bin Laden is long dead]


posted by 狭依彦 at 09:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | クレド・ムトーワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
読者の方の紹介できましたが、私は98年に突然チャネリングが始まり、名のない星の集合意識体や射手座の意識体から知らされる情報を、ネットや本で発信しています。
アイクの事は以前に紹介されて知っていましたが、一部情報(火星の件)と異なり、またトカゲ人間などという事が顕在意識で受け入れにくかったのでそのままになっていました。
けれども最近、緊急を要する情報が知らされ、レプタリアンなど情報の多くは一致していることがわかりました。
又、ムタワは初めて知りましたが、ほぼ一致した情報でないかと思い、特に神の指というのは、とても大きな関わりがあり、大切な情報なのでHPで紹介させていただきました。
今、いろいろ知らされることで、レプタリアンの攻撃が強くなっている事がよくわかりそれに対する防衛がとても大切と思っています。

なお、オニサブロウをご存知のようですが、私も綾部出身で一時期オニサブロウともコンタクトを取って、彼はとてもいい人とわかったのですが、支配星のプレアデスに支配された人でした。
レプタリアンは竜神と大きな関係があるので、竜神信仰の怖さも強く感じています。
Posted by カヨコ at 2005年06月29日 16:26
6/28日の記事でムトーワのインタビューを紹介していますが、とてもパワフルなエネルギーを感じます。

最近英語のリスニングをしていないので、力が戻るまでに1週間ほどかかりますが、ムトーワのインタビューの内容の概略をお知らせしたいなと思っています。他の皆さんもご期待を・・・
Posted by 狭依彦 at 2005年06月29日 16:57
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