2007年02月12日 Tweet It!

ロシア革命と教会

ソ連が教会は破壊してシナゴーグは見逃したのは何故か?
(Henry Makow)

10月に、読者が的を射た質問を送ってきた。「ボルシェビキはロシアを支配下におさめた後に、宗教を抹殺しようとした。ソ連の哲学は無神論であり、キリスト教会は閉鎖され、聖職者たちは殺されたり、投獄されたりしました。しかし、ボルシェビキは、ユダヤのシナゴーグを閉鎖したり、ラビを殺したり、投獄したりしたでしょうか?この疑問への答えこそ、共産主義の初期段階についての多くのことを説明するものではないでしょうか。真実を教えてください」

先週、アメリカの歴史家Edwin Schoonmakerの本を読んでいたら、その答えにぶつかった。

元記事より("Democracy and World Dominion," 1939, p.211)
ボルシェビキ革命が起こり、マルクス主義が実践されてから15年がたった。American Hebrewの記者は次のように書いている。
「数週間前にロシアに滞在していた作者の情報によると、ユダヤのシナゴーグは一つも破壊されてはいない。それに対して、ギリシャ正教の教会は、百あるいは千の単位で破壊されている。モスクワやその他の大都市では、キリスト教会の破壊の最中であることを知るだろう。政府は、大規模な建物の用地を必要としているのだ。(American Hebrew, Nov. 18, 1932, p. 12)
革命は「人民へのアヘン」だと宗教を破壊しようとしたが、それを指導したApostate Jews(背教のユダヤ人)は何故かロシアのシナゴーグは見逃したのだ。

元記事

興味深い「歴史的事実」です。ぜひ、日本の世界史の教科書にも載せてもらいましょう。たぶん、「そんな瑣末な知識まで教科書に載せる必要はない。生徒は覚えることが沢山で困っているのだ」と判定されるでしょう。


posted by 狭依彦 at 08:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソ連の指導層はユダヤ人が占めていたのでそのせいでしょう
ワイマール時代のドイツもそうでしたよね
Posted by にーろく at 2007年02月12日 20:34
阿修羅さんで不動明王さんがこんなこと言ってます↓
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/782.html

やっぱりアセンション。。。
Posted by こゆき at 2007年02月12日 23:19
表向き人類救済アセンション
内実は世界政府への地ならし

かと・・・
Posted by にーろく at 2007年02月13日 02:06
こゆきさんの紹介されたリンクは長くて、読むの大変ですね。
最初の部分は、翻訳のようですが、機械翻訳でしょうか、人間翻訳でしょうか?
と、こんな感想を持ちました。
Posted by 狭依彦 at 2007年02月13日 08:13
ヘンなの貼ってどうもすみませんでした。

またまた新手の羊飼いさま登場かと思い、つい紹介してしまいました。

でも何か起こるかも知れないですね。ロチルドとか以外の下っ端を憎むべきワルモノに演出した誘導作戦かなにか。。。

昨日ちょっと気になったのでお話しておくと例の「小鼠さん」の件、始めは実名で入れてたのですが何度やっても入らずエラー表示が出て、仕方ないので小鼠にしたらそれでもダメで、レ◎プにしたらやっと入ったといった経緯があったんです。

これって制限かかってるのかな?と。。。
たまたまかも知れないけれど、まあ始めてのことなのでちょっと??でした。

はなし全然違いますが例の「ニャントロ星人の陰謀」の本、アマゾンでなんと!9万8千えんになってましたヨ〜!!(>_<)b

ぶっとびました。。。

わたしコレも100えんで買って持っているんです!

今までそこらへんにホッポッといたんですが、思わずキレイに磨いちゃったりしてしまいました。。。



Posted by at 2007年02月13日 19:35
サイトがリニューアルされてから動きがおかしいです。
制限については、中国で充分に実験済みだろうから、日本でも導入されても不思議はありませんが……。
そう言えば、NHKのニュースで、Officeの不具合に乗ずるウイルスのことをやっていましたね。私はOfficeには不具合があるのではなく、「そう作ってあって」それに乗ずるウイルス(敵の敵は仲間か?)が働いているのでは、と白昼夢……
Posted by 狭依彦 at 2007年02月13日 20:42
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