2013年03月07日 Tweet It!

シリア内戦隣国に波及か

イラクでシリア軍兵士が48名殺害され、戦争が国境を越えた懸念がある

イラクの西方のアンバー権でシリアとの国境に向かって車を走らせていた32台の車列が、自家製の爆弾、迫撃砲、重火器で武装した勢力に襲われ、シリア軍兵士が48名とイラク人9名が死亡した。

アンバーの治安関係職員によると、シリア軍兵士は、全体で65名であったが、3月2日に国境を越えてイラクに逃れてきたという。
イラクとの国境地域では、シリア反政府武装勢力と政府軍の間で激しい戦闘が起こっていたという。

イラク政府はシリアの紛争をイラクに拡大するような試みには抵抗するであろうと、イラク首相のスポークスマンは昨日語った。
イラクの国会議員は、「シリアがAlawitesに対する宗派戦争に突入し、アルカイダが一部の地域を支配することを心配している。イラクの他の地域に影響するからだ」と語っている。

この襲撃者たちは公式的には確認されていないが、保安関係の職員はイラクのアルカイダ系列の者たちが襲撃の裏にいるのではないかと思っている。この勢力は、アメリカ高官がシリアの反政府武装勢力と関係があると考えているものだ。

襲われたシリア兵士たちは協定にもとづいてシリアに送り返されるところだったという。

元記事

シリアの反政府勢力はアメリカ他が支援している。それがアルカイダと関係があるなら、アメリカ政府はアルカイダを間接的に支援していることになりますね。
マリの記事でもそのようなことがありましたね。
まあ、裏情報では、アメリカ政府がアルカイダを支援することは当然のことでしょうが・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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