2013年03月13日 Tweet It!

アメリカ民間刑務所

民間刑務所:アメリカ人をたくさんぶち込むほど、金が儲かる

金をもっと儲けるために、より多くのアメリカ国民を刑務所に入れ、そこにより長く置こうとしている産業のことをどう表現したら良いだろうか?
アメリカ・トゥデイによると、約13万人が営利目的の企業が運営する民間刑務所に入れられているという。そして、その数が急速に増えているという。
概して、アメリカには世界人口全体の5パーセントがいるだけであるが、世界中の囚人の数のうち25パーセントがアメリカであるという。
これまでのところ、世界中でアメリカの投獄率が最も高く、歴史上でもアメリカが自国民を監禁している数は最高である。

米国民はそれほど不潔で腐敗した悪の巣窟で、それほど多くの自国民を投獄しなければならないのだろうか?
もしくは、何か他の要因が働いているのだろうか?
アメリカが企業利益のために男女を鳥かごに閉じ込めるのを許しているのも問題の一部だろうか?

元記事

ちょうど鬼塚英昭先生の本にこのことが書かれたいたのを読んだばかりでした。鬼塚先生はこの刑務所ビジネスも、アメリカを崩壊させようとするオリンピアン(イギリスの超少数エリート)の計画の一部に過ぎないと言っています。
刑務所を出ても、舞い戻らなければならないシステムも完備しているようです。
入所と同時に手数料と言った名目で多額の借金を背負わされ、それが払えずに犯罪に走り、また入獄するということです。
posted by 狭依彦 at 00:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
お元気ですか?
最近は、霊界物語の方でお忙しいでしょうか?

ところで、狭依彦さんのお時間が許される時でよろしいので教えて欲しいことがあります。
この説って、
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/22/6954683
鬼塚さんの伝えていたことと似てますか?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2016年07月20日 13:16
『原爆の秘密(国外篇)』は結構難しい本なので、ちょっと時間をください。

ところで、リンク先を見ていて「アメリカが日本を空爆(爆撃)したのは、軍需産業をターゲットとしたものだ」ということを自分は忘れていたことに気づきました。

特に、「東京大空襲は下町の兵器製造に対して行われたもの」というように書いてありましたが、私は「非戦闘員を殺傷するための無差別爆撃」だと考えていましたが、確かに、ターゲットはそうだったのでしょう。

それでは、お待ちください。
Posted by 狭依彦 at 2016年07月24日 10:35
コメント見つけてくれてありがとうございます。

全然急がないので。


ところで、今周りの人も報道もみんなポケモン騒いでますが、
みんな今まで以上にゲームの世界に入った感覚に興味を惹かれてるところを見てると
なんかまた一歩「電脳化」に洗脳されてる印象も感じます。
僕は今だにガラケーの携帯電話も持ってませんが(笑)、
携帯電話も普及されてなかった時代にいきなりそんなゲームがでても
誰もついていけなかったし興味も持てなかったかもしれませんが、今は携帯もスマホで色んな機能が増えてる。
そのうえで、そんなスマホの機能プラス
さらにあらゆるカードもあらゆる身分証明書も全部「自分の脳で」という世界に最終的になっていったとしたら、果たしてどんな監理の仕方が待っているのか・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2016年07月25日 16:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/345578518
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。