2013年03月28日 Tweet It!

キプロスとハンガー・ゲーム

アイクのニュースレターより

キプロスとハンガー・ゲーム

キプロスで起こったことが、緑色の線にせよ、他の色にせよ、重大な線を越えたことの理由を説明しようと思うが、最初には、基本的な背景が必要であろう。
出来事の文脈を知るには、常に背景が必要であり、主要メディアはこれを提供することは全くない。
メディアは状況を孤立したもの、つまり点として語り、他のことが結び付けられることはほとんどないか全くないかである。
これは世界を点が繋がったもの、もしくはテレプロンプタ−で読まれ、「世界の指導者」たちの偽りの口から吐き出される、ほぼ一次元のつじつまを合わせるための作り話を越えるような説明や関係は全くないように見える。

以下のようなことを知らないと、世界の出来事を理解することはできない。

・巨大銀行、巨大石油会社、巨大政府、巨大薬品会社、巨大バイテク会社、巨大食品会社、巨大メディアなどを結びつける家系もしくは秘密結社のネットワークを認識していること。

・このネットワークは、隔離されたハイテクの贅沢な下で暮らすごく少数の大金持ちが、貧困に打ちのめされた大衆を支配する世界を作ろうとしている。そこには、「中産階級」は存在せず、ただ大金持ちと、オウエリアン警察国家によって列を作らされている超貧乏人が多数あるだけであること。

・最も効果的に我々を支配するために適用されたテクニックは、彼らが解決策を押し付けることのできるような、でっちあげられた問題を続けて提出すること(私が昔、問題反応解決戦略と呼んだもの)で、それぞれの「解決」は彼らをどんどん目的に近づける。

・ロスチャイルド王朝がこれらすべてを監督し、ゴールドマン・サックスがロスチャイルドの資産であること、また、「元」ゴールドマン・サックスの重役Mario Draghiが、ロスチャイルドが作ったヨーロッパECB(ヨーロッパ中央銀行)の長である理由が分かるなら、ゴールドマン・サックスが(ギリシャを参照)の財政破綻に大きく関わっている理由が理解し得るだろう。ECBはロスチャイルドが所有しているドイツ政府とタッグを組み、破壊行為をコーディネイトしている。

この背景知識によって、現在のキプロスにおける激怒と、その国際的な密接な関係が、はっきりと説明できる・・・・・・

昨日のキプロスの記事を読みましたが、内容が結構難しく、まとめて説明するのは難しいので、できません。

全く関係ありませんが、サックスという名前が霊界物語最終巻(昭和9年口述−大本教はその後数ヶ月で国家によって弾圧を受ける)にあります。
王(と言っても悪い王)の后、サックス姫といい、部下の大臣の一人と不倫していて、王を酒に酔わせ、崖から谷川に落し、殺してしまう。
本人は人魚を征服しようとして、真珠湖を騎士(ナイト)を連れて攻撃するのですが、逆に、人魚の反撃に合い死んでしまいます。
posted by 狭依彦 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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