2013年04月10日 Tweet It!

中国鳥インフル、米生物兵器か?

中国の大佐が鳥インフルウイルスはアメリカの生物兵器であると言っている

中国空軍の士官が土曜日、米政府が新しい鳥インフルエンザ株を作り、生物兵器攻撃として、現在中国の一部を悩ませていると非難した。

人民解放軍のDai Xu大佐は、アメリカがH7N9鳥インフルエンザウイルスを生物兵器戦争行為として中国でばら撒いていると自らのブログで発表した。

この非難は、最初、広州の国営の新聞であるSouthern Metropolis Dailyで取り上げられ、その後、アジアのニュースとして数箇所で取り上げられた。
国務省のスポークスマンJason Rebholzはこの申し立てを否定した。彼は、Washington Free Beaconに「この非難にはなんら真実は無い」と語った。

このDai大佐は、中国と日本の尖閣諸島をめぐる対立で、アメリカが日本を支援していることで、戦争をしなければならないと、昨年8月に主張している。
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中国政府は、この疫病の発生は、最近中国の川に数千頭の豚の死骸が浮かんでいるのが発見されたこととは、何の関係が無いと言っている。

元記事

ヘッドラインでは中国のインフルについての記事で最初のものだと思います。
紹介した記事は、いわゆる「科学的」な記事ではないようですが、新聞か何かで「3種類のウイルスに感染した鳥の体内で、遺伝子が入り交じって新たなウイルスができた可能性がある」みたいな記事を読んだときは、鳥の体内よりは、研究室の方が「ずっと」起こりやすいだろうな、と思いました。

誰が撒いたのか、アメリカだけとは限らず、中国かも知れないと思っていますが、こんなウイルスを作り出す科学者が存在するだろう(どう使われるかは関与していないが、作り出すことには何の呵責も感じない、もしくは脅されて作る。もしくは、そんなウイルスを作ることが人類の未来に役に立つと信じている。)ことだけは肝に銘じていたほうがよいと思っています。

今日は、一日、北朝鮮のミサイルの記事を検索していましたが、日本語も英語もあまり記事も見つからずCNNかロイターを見ていました。
日本も世界も、非常に「冷静」なのですね。
冷静すぎて、逆に怖いです。
ハングルの新聞も頻繁に情報が更新されることはなかったですね。
事前通告なしに、試射としても、ミサイルを撃ったら情勢はどうなるだろうというのも、「アメリカは陸地に向かっていなければ迎撃しない」と言っている記事だけだったと思います。
これは昼ごろ見ていたニュースの記事で、今は違う解説もあるかも知れません。
私は金正恩の写真を見て、私の知っている昔の写真とは違っていたので、写真から何かを感じ取れる人に聞いてみたいと思います。が、そんな友人はないのでできませんが。


posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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