2013年04月17日 Tweet It!

ボストン爆発同日爆弾処理訓練

ボストンマラソンの爆弾はボストン爆弾処理班が「制御された爆発」演習を行っていたのと同じ日に起こった

(9/11、ロンドン爆破事件、マドリード列車爆破、オスロ爆破、サンデー・フックなどなどと同じテーマだ。1995年のムラービル爆破の前にも、オクラホマ爆弾処理班が現場にいた。)

主要メディアで報道されていないことは、マラソンの爆弾と同じ日に「制御された爆発」が行われていたということだ。

ボストン・グローブが本日ツイートしたところでは、「当局:爆弾処理班の活動の一環として、一分間以内に図書館の反対側で制御された爆発が行われる予定だった。

ブルムバークのニュースでは、今、「これはテロ攻撃である公算が強い」と言っている。
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目撃者:当局はボストンの爆発の前に「演習」のアナウンスをしていた

ボストンマラソンの2度の爆発の目撃者が今日、爆弾が爆発する前に「演習」が何度もアナウンスされていて、爆発の前に爆弾探知犬が配置されていたことを「奇妙なことだ」と感じたという。

Mobile’s Cross Country Coach大学のAli StevensonがLocal 15 Newsのインタビューに答えたところでは、「ただの演習であり何も心配することはないとラウド・スピーカーでアナウンスをし続けていた。何らかの脅威があったようだが、彼らはただの演習であると言い続けていた」

また、ニュースによると、Stevensonは「スタートラインと、ゴールラインに爆弾探知権がいたのを奇妙に思った」と報道している。

元記事1

元記事2

いくつかのニュースで取り上げられているので、そういうことがあったのではないでしょうか。


posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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