2013年05月17日 Tweet It!

トルコの自動車爆弾テロの余波

ユダヤ・ギャングがトルコとシリアで敗れている

トルコの「隠れユダヤ人」首相、エルドガンが窮地に立っている

トルコでは、自動車爆弾事件があった町で、反エルドガン抗議活動が3日続いて起こっている。
多くの国民がエルドガンとそのモサドの仲間を、でっち上げ作戦の一環として爆発を起こしたと非難している。

エルドガンの息子は秘密裏にイスラエルと商売を行っていると言われる。

2013年5月13日のAP電によると、「トルコ人の一部に、シリア政府と戦っている反政府勢力を支援することによって、首相が国を危機に立たせていると非難するものがある」という。
エルドガンがオバマ大統領と会談を準備していることで、トルコのシリア政策が批判されている。

元記事

トルコで自動車爆弾テロがあったことは、日本でも報道されていましたね。「シリアの諜報機関が関係か」となっていましたね。
それに対して、トルコ国内では「フォルス・フラッグ(でっち上げ)」であると、抗議活動が起こっているという記事です。

私は、この内容の真偽については確認できていませんが、非常に興味を引く内容であると思っています。

普通は「トルコのエルドガン首相は、シオニズムを人道に反する犯罪と決めつけたとして米国とイスラエルと国連に厳しく非難されました。」ということだったり、2011年に自由船団をガザに送る支援をしたりして、トルコ首相は反イスラエルのはずなのですが・・・・・・
(この記事からゆくと、裏で繋がっているということですね)


posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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