2013年06月03日 Tweet It!

米小麦輸入一時保留

USDAによる衝撃的な組み換え遺伝子汚染の発表を受けて、韓国が日本の米国小麦輸入禁止に加わった

アメリカの小麦の遺伝子組み換え汚染のニュースは遺伝子組み換え穀物以上に早く広がっているようだ。
金曜日、アメリカで栽培されている商用小麦がモンサントの遺伝子組み換え小麦に汚染されているとUSDAが最近発表したのを受けて、韓国はアメリカ小麦の輸入を一時保留することを発表した。これは、日本に続くものである。

遺伝子組み換え穀物は世界のほとんどすべてと言ってよい地域で非合法であり回避されているが、アメリカ人にはこれをまだ理解していない人もある。
米国内だけが遺伝子組み換え穀物が表示義務を回避し、非合法にもなっていない。そして、これはモンサントが政治家たちに財政的な影響を持っているのが主な原因である。

関連記事

元記事

日本での報道は検索しましたが、メジャーなメディアには見つかりませんでした。(2013/6/3 23:00現在)

アメリカがそんな状態なら、なぜ、日本が「無事」で、「遺伝子組み換えジャガイモは使われていません」「遺伝子組み換えの大豆は使われていません」などとやれるのがが、どうしても疑問に思う私です。
posted by 狭依彦 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/365116352
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。