2013年07月03日 Tweet It!

遺伝子組換米

世界的な米の供給全体が未承認の遺伝子組み換え米の変種に汚染されているかもしれない。この米はアメリカの多国籍企業であるBayer CropScienceによって製造されている。
GM Contamination Registerに最近登録されたデータでは、2006年から2007年の間に、3種類の非合法の遺伝子組み換え米が世界中30カ国以上で確認されているという。これらの品種は世界のどこでも、栽培、消費を認められていないものである。

原因はベイヤー社が1990年中ごろに行った屋外実験である可能性がある。
2002年には「フランケンライス」の公式な屋外実験は終わったが、それがアメリカの米の供給に何らかの形で入り込んでいるようだ。

米農務省の調査によっても、この汚染が遺伝子流動として知られている他花受粉の結果なのか、機械的混合なのかは確認することができなかった。
しかし、どちらの場合でも、「実験」目的で屋外に植えられた遊動遺伝子組み換え米は、確かに環境に漏れだしていて、現在、EU、日本、韓国、フィリピンなどが遺伝子組み換え米の輸入に厳しい制限を設けていて、米農家は影響を受けて、苦しんでいる。

元記事

JAPANが出てきたので訳してみましたが、「輸入制限」をしているということで、日本米の供給に入りこんでいるのではなさそうです。
遺伝子組み換え米は何らかの理由で開発をやめたのでしょうか?

大豆でもトウモロコシでもGM(遺伝子組み換え)が出てくると、日本は規制する側みたいで、いい事ですが、日本人は「実験」に用いられそうな感じがするのですが、規制する側ならありがたいことです。
posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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