2007年03月28日 Tweet It!

イラン攻撃近し?

○ロシアの諜報部が米軍がイラン国境に集結しているのを確認。
 米国防総省は攻撃の最終決定は下していない模様。

○イラン戦争が近いという不吉なサイン
 イギリスの兵士15名がイランで拘束されている。これが、ブッシュとブレアにとって、攻撃を正当化する口実となる。米第五艦隊のもと米軍艦John C. StennisとDwight D. Eisenhowerが合同訓練を始めておこなった。

○イギリスはイランと「思慮のある会談」
 イギリスは15名の兵士を安全に解放するようにイランと会談をもとうとしている。ブレアは、海岸が失敗に終われば、イギリス政府は「より明白」な手段をとるという。

世界って、ほんとうにうまく偶然で動いていますよね。裏で、誰かが糸を引いているって考えることって、そんなに、非論理的なことだろうか……


posted by 狭依彦 at 23:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
釣りをする時、針に餌を付けます。
でも、針に掛からないで上手く餌だけ食べる魚もいます。

魚にしてみれば餌もコマセも海を汚す物だから、食べて浄化するのでしょう。
そのように双方に考える余裕があれば あれなんですけど
Posted by まじへん at 2007年03月29日 17:45
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