2005年05月18日 Tweet It!

英国・黒人少年の儀式殺人

英国警察は2001年に7月から9月の3ヶ月間で、4歳から7歳までの黒人の子供が300人も行方不明となっている、子供たちは学校の帰りにいなくなりその中の3名だけが発見されている、と発表した。

これらの数字が発表されるようになったのは、2001年9月にテムズ川で少年の胴体が発見されたため、その捜査のためだ。この少年は警察ではアダムと仮の名をつけられ、ナイジェリア出身であるところまでは突き止められたが、それ以外のことは不明である。少年は、儀式殺人によって殺されたと考えられている。

また、一年間では行方不明の少年少女は数千人になると危惧されている。警察で、追跡調査をすると、ほとんどの場合、「アフリカに帰った」という返事があるが、インターポールに調査を依頼すると、その後の行方がつかめないという。

元記事

アイクのサイトのコメント

* Zulu shaman Credo Mutwa was visited by British detectives investigating the ritual sacrifice and mutilation of the boy in London mentioned in the above story in 2001. Only the torso was found. They said their inquiries led them to believe it was done by people from South Africa and that the boy was from there, too. No, said Credo, the way the sacrifice was performed meant the people involved came from West Africa, somewhere like Nigeria. It was later confirmed that the boy was from Nigeria.

英国の刑事が、この記事に書かれていることに関して、2001年にシャーマンのクレド・ムタワを訪問して、殺された少年に関する儀式殺人と身体切断について尋ねている。胴体だけが発見されたのだ。刑事たちは、捜査の結果、残虐行為は南アフリカの人間によって行われ、被害者も南アフリカ出身だと考えている。クレドはそれに異議を唱え、この儀式の方法から見ると、犯人はナイジェリアのような西アフリカから来たと言っている。後に、その被害者の少年はナイジェリア出身であると判明した。


posted by 狭依彦 at 08:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイクの本を読み直しています、彼の情報は現在進行から未来に活きる、      その中に、キャッシー・オブライアンが
暴露した儀式が印象に残っている。
父ブッシュとクリントンは米国内にある秘密基地(黒いヘリコプターがあるという)の森で儀式の狩をしている、(人を標的に)という、父ブッシュはクリントンの子供(当時小さい女の子)に関心を寄せ、「そろそろいいだろう」と言っていた、と書いてあった、このアイク本を最初によんだ印象はなにがなんだか?、という感であったが、数々起こる出来事は強烈な事実を匂わせている、先々月であったか、チェイニー副大統領は友人と鶉狩に出かけ彼の友人をウズラと間違え、打ってしまった、とニュースにでていた。友人はカスリキズで済でいた様だが、散弾銃のような傷がうす気味悪かった、彼らは人間を使った、儀式殺人をしていたのか?、悪魔崇拝主義者たちは、いまも不気味な儀式殺人をしているのかもしれない。
Posted by chuji at 2006年05月15日 16:15
少し前に女の子が殺され、遺体から血液が抜かれて
いたという事件がありましたけど、あれも
儀式殺人なのかも知れませんね。
その前日の事件の犯人(ペルー人)も、なんだか
マイコンっぽいものを感じるし…
最近の報道では、もうこれでもかと言わんばかりに
何度も、何回も殺人のニュース…
私の職場の人なんか、あぶないヤツには
マイクロチップを埋め込むべきだと言ってました
ところで、狭依彦さんって、何と読んだら
いいのですか?
Posted by がんばれ、狭さん! at 2006年06月18日 19:40
「さよりひこ」と読みます。
『霊界物語』に出てくる、ハゲの神様です。元猿世彦という名前で、最初は悪だったのですが、改心して、三五教(善玉)の宣伝使となり、勝手な解釈で神を宣伝していました。この猿世彦が、神様になって狭依彦となりました。
ちなみに、私は一応毛は薄くなりましたが、まだあります。
Posted by 狭依彦 at 2006年06月19日 21:12
お返事、ありがとうございます
恐らく神様は毛を生やすなんてワケないでしょうから
きっと、好きでハゲてるんですね
トレードマークかな?
でも神様って、はじめは悪神で後に改心して
良い神になるパターンが多い気がします



Posted by がんばれ「さよりひこ」さん! at 2006年06月19日 22:39
>はじめは悪神で後に改心して
良い神になる
そう。私は、それこそが『霊界物語』のテーマだと思っています。「本当の神様は誰か」より、ずっと重いテーマだと思います。これこそ、狭依彦(猿世彦)の脱線的宣伝かな?
Posted by 狭依彦 at 2006年06月20日 05:59
仏教の守護神にも改心パターンが多いですよね
大黒様とか…毘沙門天もそうでしたっけ?
日蓮聖人の守護神なんか、人食いの鬼だったり
脱一切衆生精気!なんて名前のものすごい方々も
いますね

Posted by こゆき at 2006年06月20日 19:33
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