2013年09月02日 Tweet It!

欧米の化学兵器使用歴

米とその同盟国は化学兵器と大量破壊兵器を歴史上で9回使用した。それでまかり通っている。

「国際法」というのは帝国の敵だけに適用される。
核でもそのようですね。沢山保有している○○には適用されていないようですね)

#1: World War I(第一次世界大戦), 1914-1918

#2: Britain in Mesopotamia (英国メソポタミヤで)1920

#3: The nuclear bombing of Hiroshima and Nagasaki ヒロシマ、ナガサキ 1945

#4: Agent Orange in Vietnam, ベトナム エージェント・オレンジ 1961-1971

#5: Iran-Iraq War イラン・イラク戦争 アメリカが売ってフセインが使った。

#6: Depleted uranium in Gulf War 湾岸戦争の劣化ウラン弾

#7: White phosphorus in Fallujah, ファルージャでの白燐弾 2005

#8: Israeli use of white phosphorous against people of Gaza, イスラエルがガザで白燐弾 2008-09

#9 Military testing of radioactive chemicals in St. Louis communities, 1953-1954 and 1963-1965
放射性化学物質をセントルイスで軍事的試験。
主に貧しい黒人の住民1万人に対して使った。住民には知らされず、軍は無害の煙幕のテストだといっていたが、実際は対ソ連で使えるような化学物質を試験していた。

元記事


posted by 狭依彦 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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