2013年09月03日 Tweet It!

ガザ国境にバッファ地帯

エジプト軍がガザ国境にバッファ地帯を作ろうとしている

エジプトはガザとの境界に沿って500メートルのバッファ地帯を作ろうと計画していると、日曜日にエジプト軍の高級幹部が語った。

Saladin, al-Barahmeh, Canada, Brazil, al-Sarsouriyaその他のガザ国境の近くに住んでいるエジプト国民は立ち退き通知を受け取っている。

立ち退き命令を受けた住民たちはこの決定に対して不服で、抗議のためタイヤを燃やした。
また、軍のブルドーザが国境地帯の木を根こそぎにしている。軍はトンネルの入り口が発見されたal-Sarsouriya近郊の13軒の家を破壊している。

エジプト軍はこれまでに343の密輸トンネルを破壊したと発表した。

軍は、また、海上の警戒を強めており、国境地帯では漁を禁じている。
また、国境近くで漁をしていたパレスチナ人に、エジプト軍の艦船が発砲したという。

元記事

エジプトでは自国民(と言ってもムスリム同胞団)のデモに発砲してかなりの数を殺しました。
今では、不服従運動が行われているようですが、やっぱり、人が殺されているのでしょうか?
このエジプト軍の「革命」いや、「民主化」でしょうか、「正常化」でしょうか、それが何のために行われたか、分かるような記事です。
イラクもリビアもシリアもそうだと思いますが、「民主主義」がキバをむき出しにしはじめたのではないかと感じます・・・・・・


posted by 狭依彦 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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