2013年11月01日 Tweet It!

以シリア基地を攻撃

イスラエルがシリアの基地を攻撃。和平会談を潰す目的か

木曜日夜遅く、イスラエルが港湾都市Latakiaの近辺のシリアの空軍基地を攻撃したと言われている。これには、複数の目的がある。とりわけ、シリアの和平会談交渉を台無しにしようという意図があると、元米議会外交政策アナリストのJames PetrasがRTテレビで語った。

オバマ政権の高官がAPに、この攻撃は木曜日夜通しで行われたと語ったが、詳細については明らかにしていない。
別の安全保障の高官は、攻撃はシリアの港湾都市Latakiaで行われ、目標はロシア製のSA-125ミサイルであったと語っている。

「反体制派を支援することでのイスラエルの和平交渉妨害活動は失敗した。私は、この攻撃は、明らかに、近い将来に行われる交渉を潰すための行動であると思う」とPetrasは語る。

また、Petrasはイスラエルのシリアに対する攻撃的なスタンスは、「イスラエルのパレスチナの土地占拠への敵対勢力は何であれぶっつぶすという政策の一部であり、シリアは明らかにパレスチナ人の協力者である」と言う。

元記事

イスラエルは、シリアを攻撃するのは、ヒズボラの支援者としてのシリアをたたこうとしているもので、「自衛行動以外の何者でもない」、などと言っているのではないかしら。
今回の攻撃は、それにしてもタイミングが良すぎますね。「和平会談交渉を台無し」のニオイ、プンプンですよね。アメリカにも通告しているようですし、「さあ、一緒に表立ってやりましょう」というところでしょうか。
でも、公式的な説明は「自衛のため」でしょうね。
Petrasさんは、パレスチナ人の協力者としてのシリアをたたこうとしていると言っていますが、私はそうではなく、戦争自体を起こすのが目的のような気がしますが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今のNHKの朝ドラ見てると、なんかイスラエルのことを思い出します。

確か主人公の義理の姉あたりだったと思うんですが、
自身が嫁ぎ先でひどい目にあわされた経験によって特に主人公に冷たくあたっているあの人を見てると、
ナチスにひどい目にあわされたことを理由にパレスチナの人達を占領しようとしている部分もあると聞いたことがあるイスラエルとなんとなくダブるというか。
といっても「ナチスにひどい目にあわされたから」という理由でパレスチナを占領しようとしてる人はむしろそれを利用されていて、利用してる者はナチス同様支配者層の僕(しもべ)なんでしょうかね・・・。

問題なのは、いずれそのイスラエルがパレスチナの人達などにしてるようなことでおおやけに非難される日が来るとしたら、
反イスラエルの国々や人々が結託してイスラエルやそれを支持する国や人々と戦争になるんじゃないか?とも思ってるんですが・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2013年11月21日 17:17
おひさしぶりです。

私は、そのドラマはほとんど見ませんが、嫁さんが1年でしたっけ、女中扱いをされるようなシーンがあったと記憶しています。

陰謀論を勉強した結果、世の中のジョーシキとは違い、ナチスもイスラエルも上層部の一握りは、同じ支配者のしもべであると考えてしまいますね。本当かどうかは分かりませんが・・・・・・
Posted by 狭依彦 at 2013年11月21日 21:52
今日のNHKのラジオで、あの独特なしゃべりで一時有名になった渡部 陽一というカメラマンがシリアの近況を報告していたのですが、はっきりと「アサドは独裁者」と報告していました。
その反面、シリアは「かつては世界遺産など観光客も多かった素晴らしい国でした」というようなことも、あのゆっくりとした口調で力説していました。
思わず、「じゃあ・・・かつて・・・そんな・・・素晴らしい国だった時も・・・アサドが・・・大統領だったのでは?」とツッコミたくもなりましたが…^^;
無論、アサド自身は今も昔も支配者層の傀儡である可能性はあるでしょうが・・・。
いずれにしてもシリアあたりは取材してる海外のジャーナリストが死亡することも少なくないと聞きますが、渡部氏のようなジャーナリストは生き残れそうですね。
ま、別な心配としては、やはりしゃべりだけではなく行動が遅い時もあって
現場にかけつけると戦闘はすでに終わっていることもあると伝えていましたが(笑
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2014年01月06日 16:37
「かつて・・・そんな・・・素晴らしい国だった時も・・・アサドが・・・大統領だったのでは?」
 そうですね、全く破壊されたリビアも、「悪いやつ」ガダフィがやっていた時、素晴しい国だったのですね。
 たぶん、フセインのイラクも、今より、ずっと「まし」な国だったと思いますね。
 それを壊したのが「自由」と「民主」ですよね。シリアも同じですよね・・・・・・

さてさて、アベさんは、「自由」とか「民主」とかの本当の意味を、「堂々」と実行しようとしていて、私たちにその本当の意味を教えてくれていると思うのですが、あんまりそんな事考える人、いないでしょうね。
アベさんのやろうとしている事は、本来の「自由」とか「民主」とは違うのだと考える人がほとんどでしょうね。
Posted by 狭依彦 at 2014年01月08日 23:05
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