2013年11月27日 Tweet It!

タイ首相が国内治安法を発布

タイの首都バンコクの政府建物に数千人のデモ隊が押し寄せ、政府の業務を止めさせ、政府の重要な財務関係施設への電気を止めたため、同国の首相が戒厳令国内治安法(元記事ではhas enacted martial law)を発布した。

この抗議活動は、一ヶ月前に物議をかもす特赦令法案が議会に提出されたことに端を発している。それは、現在の首相の兄弟である元首相にタイへの帰国を許し、その元首相が引きずり降ろされることになった原因である収賄の罪には問われないようにするというものだった。

November 25, 2013

元記事

この記事を訳した時は日本語情報が検索できなかたので、has enacted martial lawを「戒厳令を発布」と訳しました。
日本語情報が増えた今、戒厳令ではなく「国内治安法」であることが判明しました(コメントいただきました)ので訂正しました。

後半の部分については、日本語情報にこのような内容があるように思いますが、日本語の記事がスポットライトを当てていないので、「内容については保証しません」とさせていただきます。(2013/12/02 17:40)

世界のいろいろな場所でこんなことが起こっているのですが、ほとんどが「民主勢力」の蜂起みたいなことですが、これは汚職事件に関するむきだしの権力行為で、ちょっと毛色が違いますね。
こんなのは、「特定秘密法」で守られるのでしょうか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細かいようですが、戒厳令ではありません。

国内治安法と言って戒厳令の2段階低い法律です。

タイは戒厳令→非常事態宣言→国内治安法の順にゆるくなります。
Posted by Tani at 2013年12月02日 14:08
ありがとうございます。
その通りでしょうね。
私が見た、日本のニュースでも、そのように言われていたように思います。
かっこ悪いので、訂正しておけばよかったですが・・・・・・

Thailand’s prime minister has enacted martial law after thousands of government protesters stormed offices in Bangkok the countries capitol, stopping government work and cutting electricity to key government finance offices.

元記事へのリンクがつながっていませんが、上のようになっていました。
martial law=戒厳令と訳しましたが、何か変な気がして、日本語記事を検索しましたが、その当時には何もありませんでした。

このサイトでは、元記事によっては、「トンデモ」もあると思いますので、内容の真偽についてはご容赦ください。

もし、この記事の後半が合っているとしたら、日本での報道では、ちょっと違うニユアンスですね。

私は、この記事を見る限り、シリアとか他の国の民主主義対独裁者の構図での民主化(さらなる混乱と破壊をもたらすのが民主化)とは違うような気がしています。
Posted by 狭依彦 at 2013年12月02日 17:33
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