2005年05月23日 Tweet It!

支配者の血流はアトランティス

1997年4月21日発行のTelegram-Tribune誌のアイクの講演会についての記事より

アイクの考えでは、世界の支配者の血流はいくつかあるが、これらはすべてアトランティスの失われた都市に起源を持つもので、その後世界中に広がって、エジプトのピラミッドを建設し、イスラエルの部族となったものだ。現在では、これらの人々は、油断なく自分たちの血流が純粋なものであるために、血族結婚を繰り返している。

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アイクによると、この「新世界秩序」を変えるための唯一の方法は、暴力的な反抗ではなく、創造的な個性的な思考形式を得ることである。他人に自分をどう見られているかと恐れるのをやめよう、そうアイクは言う。自分自身で考え始める人は、いろいろな疑問を持ち、そして自分も変化してゆく。自分の間違いを他人のせいにしようという態度は、自分の秘められた力を害している。我々は、力を取り戻さなければならない。多次元での存在としての自分と接触する必要がある。

"World rulers trace blood lines
to isle of Atlantis"
by Marianne Danner

From: Telegram-Tribune ~ Published April 21, 1997

These bloodlines all started in the lost city of Atlantis, Icke said, and later fanned out throughout the world to build the pyramids in Egypt and to form the tribes of Israel. These people now jealously guard their genealogy and the purity of their families through intermarriage.
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The only way to change this "New World Order" as Icke calls it, is not by a violent uprising, but by creative and individual thinking.

"We need to stop being frightened of what others think of us," he said.

People who think for themselves, he said, will begin to ask questions and make changes.

By finding others to blame for our mistakes, Icke says we "externalize our power."

"We need to take it back. Get back in touch with the multi-dimensional self."


posted by 狭依彦 at 17:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 超古代史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アトランティスの末期には、様々なタイプの生命体が存在したようです。
蛇族は、アトランティスによって沈められた、レムリア人と共謀して、もともといたアトランティス人を堕落させました。
問題があるのは、アトランティスではなく、レムリアの方です。
Posted by shingy at 2009年11月05日 15:26
アイクは、最近ではレムリア、ムーが
レプの血流というようなことを言っていたような?
そういう者がアトランティスに潜入し、内部から徐々に影響力を広めていった
(混血アーリア?)とも言っていたような・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年11月05日 16:57
詳しくないんですけど、ムーの末裔って日本や南米にも沢山いるんじゃないんですか?

それにしても、パンゲアの時はどうだったんだろう?太古の昔自然と調和して幸せに暮らしていた所というのはどこなんだ?
Posted by kanchama at 2009年11月06日 00:57
つまりは、アイクとしては大洪水以前も 大昔からレプは世界中に進出していたと言っているのかも・・・?(^_^;)
少なくとも、アジアの人達(李家など?)にもレプの血流は及んでいると言っていた記憶もあります。
アメリカは、アトランティス,レムリア(ムー?アイクは、よくレムリアと一緒にしていることが多いような...)どちらも影響していると地図とかでよく説明しています。

僕は、基本的には もし実在したとするなら
アトランティスにもレムリアにもムーにも、調和しあっていた人達もいたのではないかと思っています。
といっても なんせ大昔のことで、しかも伝説ともいわれる時代のことなので、なんともいえませんが・・・。
でも もしアトランティスや、レムリアやムーの一部(?)が沈んだなり異次元に消えたなりしていたとするなら、地球の大陸の規模も今とはくらべものにならなかったかもしれませんし、文明も今よりずっとすごかったかもしれませんし、支配の仕方も我々が想像もできない世界だったかもしれませんし、
なにより 人の能力や寿命、そして人の意識というものも今とは全然ちがうものだったかもしれません・・・(キリがない(^_^;)

個人的には、ムー(?)というと沖縄の海底遺跡に非常に興味があります(^^)
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年11月06日 11:49
グラハムハンコック氏が調査したあの遺跡ですね(^^)私もムーではないか?と思います。
東洋のレプ、というと青い龍族言う人達ですかね?李家だったのか、、、。だろうね。

結局「人ある前に宇宙人アリ」だったんでしょうね。この地球は。レプ以外にも別の宇宙人が結構いて、その一部の人達は自由や調和を愛した、という可能性が高いのかな?
Posted by kanchama at 2009年11月11日 23:23
>青い龍族

はじめて知りました。
なんか、興味深い呼び名です。


>レプ以外にも別の宇宙人が結構いて・・・

アイクも「マトリックスの子供達」で、

「初期のアトランティスやレムリアでは、人々は一者の法則のもとで暮らしていた。
そして レムリア時代の前半、異星人達は観察者としての役割を果たすため、地球人類の発展と進歩をただ観察し調査していた。
しかし、シリウス,プレアデス,オリオン座などの異星人達の設けたそのタイタン計画の原則を、レプティリアン達は守ろうとしなかった・・・」

というようなことを書いてました。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年11月12日 08:38
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