2005年05月28日 Tweet It!

アイクとチャネリング

この記事も以前に書かれたものです。

全訳部分(導入部)

今週イギリスで「チャネリング」の会に出席した。チャネリングとはチャネル(霊媒・媒介・通信路)とミディアム(媒体)によって行われるもので、とても感銘を受けた。私の本の読者ならご存知かと思うが、私はチャネルから得られた情報は最大の注意をもって扱わなければならないと思っている。ごくまれなケースでは、高位の正しい霊から来ることがあるが、ほとんどの場合は低位の悪霊、もしくは、チャネリング自体がいかさまであることも多い。

しかし、今回のチャネルは本物の能力を持った人で、私の研究に寄与するような詳細な情報に富んでいた。私の研究はこの次元(三次元)で集められたものがほとんどで、チャネルのメッセージからのものはほとんどないので、とても参考になった。

それはさておいて、レプティリアンの血流とイルミナティがなぜ儀式にこだわるかということについて、ちょっと述べてみたいと思う。いつものことだけど、どう受け取るかは、あなた次第だ。人の意見によるのではなく、あなた自身で判断するのです。

ここまで全訳

この後はだいたい次のようなことが書かれている。

レプティリアンたちは我々人間の肉体の存在する周波数の次元とは別の次元にいる。レプティリアンの物理的な肉体は破壊されてしまい、もう、肉体化することはできない。だから、人間を操作して憑依しようとしている。地球を選んだのは、レプティリアンたちの生まれた所と環境が似てるからだ。

存在が進化してワンネス(唯一の存在 神と同義)に向かって進化してゆくと、その振動数=周波数は高くなってゆく。例えば、岩などの物体は低い周波数である。人間も進化するに従って周波数が高くなり、物体の状態を離れる。

人間が進化したら、レプティリアンは憑依できないので、レプティリアンたちは、地球の人間の進化を止めて、低周波状態の監獄に押し込めておこうとしている。その方法が、人間のDNAを汚染することだ。そこで、古代に人間をDNA操作して、自分たちとのハイブリッド(あいのこ)を作った。よって、現代の人間には、レプティリアンのDNAを持ったものと、それを持たないものがある。

支配者の多くがこのレプティリアンの血流を受けており、彼らが血流にこだわるのは、このDNAを純粋な状態にしておくためだ。

人間の中のレプティリアンのDNAは通常は休眠状態にある。DNAはあるトリガーで目覚める。これが、悪魔教の儀式である。

世界でも、このDNAを持つものと、持たないものとを選別しようとしているものたちもある。例えば、モルモン教は血流にこだわり、大きなDNAのデータベースを整備しているという。

元記事

THE REPTILIANS:
WHY THEY ARE OBSESSED WITH
BLOODLINE AND RITUAL
By David Icke

I witnessed a "channeling" session this week in England, performed by a channel/medium I was very impressed with. As readers of my books will know, I am extremely wary of channeled information because while on occasions it can come from a high and enlightened source, much of it is very low level or, frankly, a sham.

However, I felt that this channel was one of those who is truly gifted and a wealth of detailed information emerged that confirmed and added to my own research, which has been very much gathered in this dimension and not through channeled messages.

Anyway, here is some of the information that came through relating to the relationship between the reptilian bloodline and the Illuminati obsession with ritual. As always, the choice of what feels right is yours and yours alone:
posted by 狭依彦 at 10:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちわ。狭依彦さん。精力的にさせてますね。初めてコメントさせていただきます。
 媒体ってきてますね。私がすぐにおもいつくのは物語の媒介天人でしょうか。
 でもチャネリングって現象はどっちかっていうと憑依ってことになるんだろうか。
 間接内流ってこともあるでしょうか。
Posted by 斎門志道  at 2005年12月06日 01:59
チャネリングを王仁三郎の文脈で考えたことは、そう言えばなかったですね。何なんだろう?
Posted by 狭依彦 at 2005年12月06日 22:44
わかんないですね。交霊でしたっけ。日本語的に言うと。それとも、降霊なんだろうか。わかんないですね。
 でも、チャネリングは意識的に霊と交流するという意味もあるでしょう。では、開祖さんのような他動的神懸り現象とは違うのかもしれないな。
 よくわかんないですね。
Posted by 斎門志道 at 2005年12月06日 23:50
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