2014年10月13日 Tweet It!

エボラの状況

エボラ 世界的なパニックは前兆にすぎない:疑わしいケースが世界中で出ている
カナダ
 ケベック州Abitibi-Témiscamingueの病院で手当を受けた患者がエボラウイルスの症状を示している。
 患者はエボラに感染している可能性が高い人たちと最近接触があった。疑いは、非常に少ないものだが、予防のために検査をしたとのこと。
 政府が国民にエボラの発生している国からの退去勧告。これらの国々からの入国者の空港での検疫。

ブラジル
 ギニアから来た47歳の宣教師が一人検査を受けたことで、懸念が広がっている。
 現在は熱も下がり落ち着いている。

チェコスロバキア
 リベリアから帰国した56歳の男性が最初の疑わしいケースとして登録された。
 症状は熱だけで、マラリアなど他の病気であって欲しいという。
 帰国後の男性と接触した人は皆検査を受けている。

フランス
 リベリアで感染した疑いのある女性が、エボラ様の症状で入院。
 アフリカ系の男性2名がエボラの症状でパリ郊外の病院に入院。病院は立ち入り禁止となった。しかし、2名の検査は陰性であった。
 最初のケースとして報告されていたMSFで働いていたフランス人看護師は先週末退院した。

エボラは最初の発生から4000人近くが死亡、その半分ほどの人数が感染している。
先週、米国で最初のエボラの死者が出た。スペインでは看護婦が感染して闘病。

元記事
posted by 狭依彦 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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