2014年10月22日 Tweet It!

香港、行政長官の発言

行政長官、貧乏人が選挙過程で優位を占めかねないという発言

香港の行政長官が、「開かれた選挙が行われるなら、貧乏人が香港の政治を支配する結果になろう」と語った。長官は、本日はじまった3週間にわたる抗議集会を終える対話の前には、改革を行なわないとしている。

学生代表と政府関係者が会うことになっている時間の数時間前、四面楚歌の行政長官はLeung Chun-yingは自由選挙は不可能であると語った。

Leungは辞任することを拒否しているが、「もし一般の人たちが候補者をノミネートすることを許されたなら、香港の貧乏人が選挙過程で優位を占めかねない」と語った。
また、「数当て賭博と数値表現だけがすべてなら、月収1800ドル以下の人たちと話しをすることになるのは明らかだ」と語ったと伝えられている。

元記事

全く香港情勢には詳しくないので分かりませんが、この行政長官は「中国寄り」なのでしょうか?
私などは古い人間なので、中国は「貧乏人が政治を支配する」国ではなかったかと、一瞬、思ってしまいます。(陰謀論を勉強しだしてからは、そんなことはウソだったとは思っていますが)
posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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