2007年05月18日 Tweet It!

国際食品規格

アイクのニュースレターより

国際ファシズム
   もしくは 「国際食品規格(コーデックス規格)」

「協調」について語られることは、何でも、各国が従わなければならない国際法というNewspeakだ。これはあらゆるところで起こっている。「国際食品規格(コーデックス規格)」の導入が意味することは次のようなものだ。

*栄養補助食品は予防・治療目的で売ることができない。
*有効性が認められるのは極端に少量の服用に限られる。
*巨大薬品会社だけが効果が高い製品を製造販売する権利を有し、価格を独占支配する。
*処方は極端に少量の服用が必要とされる。
*コショウやはっかのような普通の食品も薬品とみなされるか、または、巨大薬品会社だけが規制し販売できるような第三のカテゴリー(食品でも薬品でもない)に入れられる。
*治療効果が認められる食品は何でも薬品と考えられる可能性がある。
*栄養補助食品に関するコーデックス規格は、抜け道がないような強い拘束力を持つ。
*コーデックス規格で検査され認可されない限り、新規の栄養補助食品は禁止される。
*ほとんどすべての食品が強制的に放射線を浴びせられる。
*遺伝子組み換えの食品が、表示なしに世界中で販売されることになる。

Newspeak
【名】ニュースピーク、新語法◆【語源】ジョージ・オーウェルの「1984年」から。◆政治家が世論操作のために用いる表現法。異端の思考を封殺する、「自由」、「正義」などという言葉が存在しない言語。
(この説明には不満。「自由」、「正義」とか言う言葉は思考を鈍らせるためのものでしょう?)

International Advocates for Health Freedomの創始者John Hammellは、その結果は次のようなものになると言っている。

ハーブ、ビタミン、ミネラル、類似療法、アミノ酸などの自然療法を当然のものだとしていた人々にとって、コーデックス規格が施行されると、それらの療法ができなくなる。コーデックス規格の目的は、すべての療法を処方のカテゴリに入れて、その結果、医療の独占者とその所有者や巨大薬品会社が療法を独占管理下に置くことができるというものだ。


posted by 狭依彦 at 22:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり放射線を浴びせられるのか。。。
ジャガイモだけでは無さそうですね。

それにしてもアメリカ南部の病気、きしょくわるいですね。
Posted by こゆき at 2007年05月19日 23:27
ブラジルで、出たんですってヨ〜!
http://www.pavc.ne.jp/〜ryu/cgi-bin/jiji.cgi
Posted by こゆき at 2007年05月25日 22:21
Posted by 狭依彦 at 2007年05月25日 22:58
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