2007年05月25日 Tweet It!

現代のサタニストたち

アイクのニュースレターより

……の教会

現代のサタニストたち

モルモン教はフリーメーソンが作ったもので、メーソン、イルミナティや古代の儀式や象徴を使っている。同教は血の贖いに熱中していて、秘密を暴露した者には恐ろしい復讐が待っている。モルモン教が悪魔主義を必要とするのは集合を完結するためで、私が過去10年間で調べたところでは、人間の犠牲や別のグロテスクな儀式が、同教の活動の中心にある。これらのことは、さっぱりとした顔をして、完全に身づくろいをして世界に同教を売り込んでいる「宣教師」たちには、これらのことは明らかに隠されている。宣教師たちは、内部の聖所で実際に行われていることを隠すためのカバーとなっているのだ。

「ジェーン」は20歳のときにソルトレークの寺院で、最高機密のモルモン儀式を受けさせられたという。正面入り口から入らず、道路下にあるトンネルを通って、「ピンク・ルーム」と呼ばれる場所に連れられていった。そこで、彼女は「True Order of Prayer」という儀式で、黒衣につつまれたルシファーを崇拝するモルモンの指導者を何人か目にしたという。


posted by 狭依彦 at 23:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前にモルモン教の信者さんに、アイクさんの本をみせながら、モルモン教はフリーメーソンだよ、と言ったら怒ってました。今朝もある人とその話をしていたら、モルモン教の記事だったのでコメントしてみました。
Posted by まゆみ at 2007年05月27日 21:17
さ〜あ、どうでしょうね?教義をあまり知らないので、正確なコメントはできないですね。
しかし、日本でも、たぶん、意外なものがフリーメーソン起源だったりしそうですから……
Posted by 狭依彦 at 2007年05月27日 21:51
クリスチャンの人と聞くと白いウェディングドレスなどイメージが浮かびますが、アイクさんの本の参考文献や出所などはそれぞれの公式のHPからなのですか?なんだか違和感を感じたのでコメントしてみました。
Posted by なんちゃん at 2007年05月28日 09:39
アイクさんの本を読む前から英会話で誘うやり方に良い印象がなかったのでそれで納得して、それから色々調べてみると、フリーメイソン、イルミナティ、エホバの証人とセットでたくさん出てきました。確か、両方の宗教の創始者がメイソンのメンバーで、しかも小児性愛者だとあったと思います。モルモンの元信者さん関係、被害者関係のサイトでは怪しい儀式なども描かれていましたが、それが、メイソンの儀式とそっくりだったのを記憶しています。キリスト教だと思ってる人は多いけれど、違うそうです。数年ぶりに検索してみたら、トップに「ユダヤ教から生まれたモルモン教」が出てきました。アイクさんの本ではモルモンに「系図」が保管されているとか書いてあったと思います。あと、今はどうかわかりませんが、有名なのは一夫多妻ですね。一応報告です。

エホバの証人やモルモン教をキリスト教だと思ってる人は多いけれど、違うそうですね。いわゆる新興宗教なんですね。私も知らない頃はキリスト教だと思ってました。

こんなニュースをみつけました。

ブラジルでモルモン教成長率460パーセント
ブラジルでモルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)が過去6年間で460パーセントの成長率を示したと地元メディアが伝えた。
全世界のモルモン教信徒数は、1990年に770万人だったのが2006年現在1250万人にまで急増した。特にブラジルでは2000年に19万9000人、06年現在92万8000人と加速度的に増え続けている。
一方、米国・宗教統計センターの調査によると、ブラジルのカトリック教徒の対人口比率は過去5年間で73.9パーセントから67.2パーセントに減少した。
ブラジルのモルモン教信徒数は世界で3番目に多い。最多は米国で、2番目はメキシコだ。
Posted by まゆみ at 2007年05月28日 19:17
すみません。文章が一部ダブっていて。
Posted by まゆみ at 2007年05月28日 19:19
『大いなる秘密(下)』(P.171)
キャシー・オブラエンがマインドコントロールのプログラムを受けた施設は、ソルトレークシティ、すなわちモルモン教会の本拠地にあった。

『大いなる秘密(上)』(P.300〜301)
○モルモン教……正式名:末日教徒イエス・キリスト教会
○1823年にモロニーという天使に会い、「永遠なる福音書のすべて」「アメリカ大陸原住民の起源」の書かれた黄金の板の存在と、その場所を教えられたジョセフ・スミスが創始した。
○1827年。スミスは黄金の板の文章を英語に翻訳し『モルモン経』となる。
○1830年。スミスとブリガム・ヤングがモルモン教会を総説。二人とも、ニューヨークの中枢ロッジ出身の高位メーソン。
○クーン・ロエブ商会から多大な融資を受ける。

こんなところでしょうか。
情報の出所は書かれていません。
Posted by 狭依彦 at 2007年05月28日 21:08
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