2005年06月12日 Tweet It!

100万人以上の子供が鉱山で働いている

 国連の機関(ILO)の発表。100万人以上の子供が鉱山で働いている。PeruのSanta Filomena金山では最近4年間で20万人。フィリピンで1.8万人。ネパールで3.2万人。ナイジェリアだけでも25万人と予想される。モンゴル、タンザニア、ナイジェリア、中南米のアンデスの国々では子供を援助するプログラムが始まっている。

 地下では、子供たちは息苦しくなるような暑さと闇に耐える。破砕のための爆発物を仕掛け、もろくて危険なトンネルを、泳ぐように這って移動する。地上に上がると、川に飛び込み鉱物を探し、砂や岩や泥を掘りかえしたり、小さな体につりあわないくらい大きくて重い大人用の道具を使って、何時間もかけて岩を砕いて砂利状する。

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posted by 狭依彦 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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