2005年06月20日 Tweet It!

ルーマニア・悪魔払い殺人

ルーマニアの修道院で23歳の修道女が十字架に貼り付けられて殺された。この女性は総合失調症(スキゾフォビア)を煩っていたので、悪魔が憑いたとみなされて、悪魔払いをされたのだ。女性は食事と水を与えられず、タオルを口にかまされていて、司法解剖の結果窒息死であることがわかった。なお、この女性は孤児として育ち、半年ほど前にこの修道院に来て居ついたという。

殺人にかかわった神父は反省の色もなく、このようなことはルーマニア正教会では普通にあることだと言っている。有罪になれば関わった者たちは20年以上刑務所に入ることになる。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/4107524.stm


posted by 狭依彦 at 08:05 | Comment(9) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「人を殺してはいけない」


これに対する明白な理由って、ほんとうにあるのでしょうか・・・?

もしあるとするなら、これは「僕の価値観」になってしもうかもしれませんが、
それは 色んな意味で
価値観は「人それぞれ」だからじゃないでしょうか・・・?

基本的に、我々は きっと本来
法律や規則などではしばることのできない
「自我」というものをもっていると思うんです。
これがある限り、人の価値観って
正しい事も正義もみんな「人それぞれ」なのではないでしょうか・・・?
だとすれば、「その人の“正義”」のために
「誰か」を「裁く」とか、
それこそ「殺す」(死刑なども含めて)なんて、本来どれほど恐ろしいことか・・・。
例えそれが 法律や規則とも同じだったとしても、「裁いたり」「殺したり(処刑?)」する責任は、
「裁いた」(裁かせた?)その人自身に、「殺した」(殺させた?)その人自身に必ずあるはずです。

それは、そういったエネルギーを常に欲して、
我々に「罰」や「処刑」をおそらく勧めているであろう「レプ達」に対する我々にもいえることではないでしょうか・・・?
なんでもかんでもレプ(悪霊?)のせいにするということは、
ある意味「底なし沼」に自分が落ちたことを、
決して移動したり 襲いかかってきたりしない「底なし沼そのもの」のせいにすることに似てるような気がします。
最終的にどんなにだまされようと
「本人の」価値観で判断しておちいったのなら、その責任は「自分にも」あるはずです・・・。

Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年10月13日 14:44
ひとたび、誰かの価値観で 誰かを殺すことを認めたら、
必ずまた 
他の誰かの価値観が 他の誰かを殺す・・・。

ほんとうに、それでいいのでしょうか・・・?


無論、だからといって 法律や規則が無意味だとも思いませんが、

でも 我々は、例え ノーベル賞をもらう人ももらえない人も、
金メダルをとれる人もとれない人も、

もっと 根本的に「許しあえる共存の方法」を、
「みんな」で考えあえるような気がするんですが・・・。
Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年10月13日 14:52
難しい問題ですね。解が見つかるでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2008年10月14日 20:47
確かに、少なくても 僕一人では当然難しいです。

ただ 「解」が見つかるか見つからないかということの前に、
まず みんなは「このままでいいのか」ということがあります。

狭依彦さんがいっていたように、
「起こされている」ということを知ろうとも探ろうともしない、
もしくは知ろうと探ろうとしたくない人達は、

やっぱり「起きている」と、「なるようにしかならないと」・・・
みんなが「底なし沼」に それこそ「落ちたい」と思っているとするなら、
「“解”は見つけようともしない」ということになってしまうのでは・・・。
Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年10月14日 21:29
ほんとどうなるのでしょうね。
世界で大きな出来事が起こりそうですが、ほんとうに私の昼の生活の周りは「静か」です。
「みんな」で考えあうことができるか、できないか。さて、どうなるのでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2008年10月15日 21:57
そう言えば、私自身も「静か」です。
今夜みたいに満月が明るい夜は、ちょっと地震が来ないかと不安ですが、今は『霊界物語』に帰って、毎日少しずつあらすじでも作ろうと思っています。
Posted by 狭依彦 at 2008年10月15日 22:02
狭依彦さん、「満月が明るい夜」と「地震」って関係あるんですか?
すいません、素朴な質問で・・・。
Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年10月15日 23:23
確かどこかで読んだような覚えがありますが、満月の日は女性のものも含めて、海の水も月に引っ張れますよね。それで、地球表面の押さえが弱くなり、地震が起こりやすいと……

王仁三郎のこれだったかな
「満月の日には、万物が皆膨張して居る。総てのものは水気を含んで水々しくなつてゐる。山でも一尺位は膨張してゐるのだが、万物が一切膨れるから、人間の眼には分らぬ。」

ちょっと違うような。
まあ思い込みでしょうか。
思い込みがくずれるといけないので「満月」「地震」では検索をしないことにします。
Posted by 狭依彦 at 2008年10月16日 22:42
「引っ張られる」、「膨張」・・・なるほど。

「思い込み」?
いや、あながちまとはずれな説明ではないような気がしますよ。
ありがとうございました。

Posted by エコエコアザラク B−Page at 2008年10月17日 09:02
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