2005年06月27日 Tweet It!

議定書偽書論争

Joseph Weinstein(ユダヤ人)による

誰がプロトコル(シオン賢者の議定書)を書いたかという論争が続いている。しかし、現実的な明白な結論としては、プロトコルを書いたのが誰であったとしてもあまり違いはないということだ。作者にについてとでっち上げ理論に対する論争は不毛のものである。この「論争」は、たいていは、プロトコルを読んでいない人々の間で行われているものだからだ。

私の知人でプロトコルを実際に読んだ人なら誰でもプロトコルにとそれが表現していることに対して疑いを持ってはいない。プロトコルは、誰が書いたとしても、現代の我々の文明の崩壊を理解するためのキーとなるものだ。

ユダヤ人はプロトコルを読むことはない。イスラム圏ではプロトコルはよく読まれ、語られており、イスラム教徒はユダヤ人よりプロトコルをよく知っている。

http://www.rense.com/general66/proto.htm


posted by 狭依彦 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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