2007年07月08日 Tweet It!

テロリストは殺せ

Jewish Advocate誌(新聞)のコラム欄執筆者が大量殺害を呼びかけている

日本人は、自分達の国土の破壊や政治家や軍部エリートの破滅的な指導体制、神聖なカミカゼ文化という愚行を目撃して、はじめて変わることを学んだ。そして、日本がほとんど地図から消されようとして、はじめて、日本人は国の再建にとりかかった。

そして、ハマスのテロリストの大半が殺されて、はじめて、ガザに住む残りの人々は、少なくとも、civilization(文明化)への道を歩き始めるだろう。ハマスのテロリストが死んだとき、その子供達は、自分達や他人を殺すことを人生の目的と見なすことはなくなるだろう。それは、第二次世界大戦の日本の子供に起こったことと同じようなことだ。その結果として、死のカルトではない他のことに身を投じる新世代の子供達が生まれるだろう。

Jewish Advocate columnist calls for mass killing

'Only after the Japanese people witnessed the destruction of their country, the disastrous leadership of their political and military elite, and the folly of their sacred kamikaze culture, did they learn to change. And only after they were nearly wiped off the map, did the Japanese start to rebuild their country.

And only when the majority of Hamas terrorists are killed, will the rest of Gaza be able to at least begin the path to civilization. When the Hamas terrorists are dead, their children, like the Japanese children of World War II, may no longer see killing themselves and others as their main purpose in life. A generation of children committed to something other than a cult of death could rise as a result.'

アイク
もし、アラブ人がユダヤ人の大量殺害を呼びかけたなら、その人はテロリストとして非難され、メディアから追放されるだろう。しかし、その反対のことは、オーケーってこと?


元記事

日本人として見過ごせない記事ですので、訳の違いがあるといけないので本文もつけておきます。
われわれ、日本人自身が、このような考えを持たないように祈ります……


posted by 狭依彦 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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