2005年07月01日 Tweet It!

ムトーワの言葉

クレド・ムトーワのアイクとのインタビューの最後の言葉、FLASHムービーで作りました。結構、迫力のある言霊です。

特に、最後のHOPEを聞いて欲しい。HOPE=希望、HOPE=希望、HOPE=希望、HOPE=希望・・・

mutwa.htm


posted by 狭依彦 at 13:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | クレド・ムトーワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これまでいろいろなことから、特に9・11テロと同時にテロリストがどこで育成されているかわかったので、このメッセージも真実と思います。
ただ、アフリカの習慣とはいえ、ムトーワの写真(ドクロ?)からマイナスのイメージを受けてしまうのがとても残念です。
Posted by カヨコ at 2005年07月01日 16:22
インタビューの最初の方で、ムトーワ師が、アフリカで毛皮を着る習慣の意味を述べています。まだ、確実に内容がつかめたわけではないので発表はできませんが、われわれや西洋人が毛皮を着るということとは全く違った意味があるようです。ドクロもそうではないでしょうか?

アフリカ、オーストラリア・アボリジニ、アメリカの原住民など、たぶん日本の先輩である縄文人も、彼らに対して、われわれが、学校やテレビで習ったすべての知識を捨てて向き合える日は来るのでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2005年07月01日 16:44
こんにちは
ムトワさんのインタビュー聞いてみました。
最後の方の言葉は、以下のように聞こえました。
()内はおそらくその意味ではないかという、私の推測です。

And Africa is going to be destroyed for platinum and for the oil underheld mountains and plains.
And I as an African, I who have already lost my children...I weep tears which will be wiped off my eyes by no body.
We are dying.
We are being destroyed.
A brutal, cynical and a killing enemy has declared war upon us.
We are being killed by AIDS and by wars which we ourselves (caught),
And I appeal...

Please look at the truth.
Don’t go into denial, my brothers and sisters.
All nations are being destinated (destroyed) in front of you.
Open your eyes, do not let them.
Open your eyes, do not let the children of the reptile to blinden you with their venom.
Open your eyes, that's all I can say.
There is hope.
We can win.
But open your eyes.
Please.

したがって、

子供達を。。以下のところは、「爬虫類の子供達の毒であなた(方)の目を盲目にさせてはなりません。」
「それが自由になる道です」は「私にはそれしか言えません。」というような意味だと思います。
これより以前のところで、「何をしろとはいえませんが、、」と言うような発言がありましたので。
「残忍な、、」のところは、「残忍で、冷笑的で、殺戮的な敵が、戦争を仕掛けてきました。」
と言っています。

それからムトワさんはご自分の「能力」のせいで、お子さん以外にもご家族を亡くされるようなつらい目にあっているというお話がありましたので、「誰にも拭いてもらえない涙を流している。」という意味になると思います。

以上、僭越ながら、お力添えさせていただきました。
()部分は、自分でも英語のネイティブの友人に確認してみようと思っています。
では。

Posted by ぴんくのイルカ at 2005年07月02日 19:08
おっしゃる通りです。リスニングの実力の低下が身にしみました。オフとオブが聞き取れていなかったようです。やはり、英語のレベルを保っておこうと思うと聞き続けなければならないのですね。

あと一つ身勝手なお願いですが6分50秒くらいのところで毛皮の話をしていますが、これがもう一つ聞き取れません。そのうち、日本語で抄訳?を載せますので合っているかどうか見ていただければありがたいです。

この放送は、日本でアイクとムターワを知るためには聞いて内容をつかんでおかなければないと思うのですが、最近あまり英語をやる気がないので難しいことです。暇があったら韓国語を聞いているせいですが。
Posted by 狭依彦 at 2005年07月02日 22:47
狭依彦さん

遅くなってゴメンナサイ。
動物の皮を身につける理由の部分ですね。

「先進工業国からアフリカを訪れる人々は、アフリカの一部で動物の皮を身に着けているのを見て、『なんと野蛮な・・』と言うのでしょうが、彼らはその理由を知らないのです。

動物と共存していくには、又は共存したいのであれば、人々は動物のように振る舞い、時には動物のような匂いをまとうことが必要です。動物達の住む地域にあって、動物の匂いをさせていれば、動物達は脅威を感じません。
しかし、人間がアフリカのような環境に来て、都会人のようなポマードや香水の香りをプンプンさせていたとしたら、動物達は怖れを感じて、狂暴になります。黒サイなどは、その人を殺してしまうこともあり得ます。

人間は自然を拒絶しているのです。まるで道を誤った子供が祖母や母親から逃げていくように。
そして今日、われわれはその対価を払っているのです。」

・・・・ということです。
スクリプトは、以下の通り。
一応ネイティブの友人にも見てもらってあります。(ちなみに前回のはcaughtが have caughtになった位の変更だったので、とくに書き込みしませんでした・・・)

When became industrialized, when people started ... for example, when people came to Africa, they saw Africans wearing skins and they say what a bunch of sauvages these
are.

They did not understand that the reason why Africans wore skins in parts of
Africa was because of animals. When you live in harmony with animal, or (if) you want to, you have to become like them to know their ways, and sometimes, to smell like them.
When a man comes into an animal's area smelling like an animal, the animals don't feel (any threat) at all.

Whereas, man, if a person comes to African environment, where there are animals like the black rhinoceros, smelling like a twice divorced filling stuff(=おそらく都会人を冗談めかしていっていると思われます..聞き手にも笑いあり),the rhinoceros feels very threatened, becomes very agressive, and can even kill the person who smells of pomarded or other cosmetics.

Human beings are trying to reject nature, like (erred, or misguided) children running away from their grandmothers or mothers. So today, we are paying the price.

では今回はこの辺で。
Posted by ぴんくのイルカ at 2005年07月11日 13:20
ありがとう、ございます。早速聞いてみます。
これだけあれば、聞きにくい部分の参考となるので、私のリスニング力が、もう少し回復したら、他の部分も聞けるのではないかと思います。

とても、とても、ありがとうございました。
Posted by 狭依彦 at 2005年07月11日 13:59
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