2005年07月04日 Tweet It!

映画「宇宙戦争」

スピルバークの「宇宙戦争(War of the Worlds 世界の戦争)」は9・11を思い出させる。

スピルバークはHG・ウエルズの敵意を持ったエイリアンの小説を映画化するに当って、中東のテロリストが現在アメリカに入ってきていて、9・11のような破壊的な攻撃を実行するのではないかというアメリカ人の不安を反映させていると語っている。

装甲トライポッドが文明地帯を這い回り、人々を服の中で粉々に粉砕してしまったり、建物を破壊したりする。「宇宙戦争」は9・11と・様な忘れることのできないイメージを与える。

オーソン・ウエルズの1938年のラジオ版は、東続岸で実尊の出来事と勘違いした人々がパニックとなったが、ヒットラーが東ヨーロッパを席巻しているというアメリカ人の恐怖がもとになっていたとスピルバークは言う。1953年の映画は、冷戦と核戦争を背景としていた。

9・11のイメージの使用は、「芸術表現の・当な形式」だと言う評論家もあるし、問題にしているものもある。

元記事

アイクのサイトコメント

('Reflects' - or a calculated attempt to increase such anxiety and prepare the people for the 'aliens-are-coming' scam?)

「反映している」−それとも、計算してやっているかもしれない。そんな不安を増して、人々に「宇宙人がやって来た」という詐欺を受け入れる準備をさせるためにね。
posted by 狭依彦 at 09:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by くろくま at 2005年07月10日 23:53
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