2007年07月18日 Tweet It!

ローレンス・オリビエ

ローレンス・オリビエはチャーチルの秘密工作員だった

oli330.jpg

第二次世界大戦開戦時にローレンス・オリビエは、ハリウッドに滞在していたとき、愛国心に欠けると非難され、多くの人に、入隊すべきだと言われた。

しかし、実際には、オリビエは秘密工作員として、影響力のある米国人に対して、イギリスを支援するように説得していたのだ。オリビエの伝記によって明らかになったのことだが、オリビエは1940年代に、映画プロデューサのAlexander Kordaによって、Special Operations Executive(特殊作戦実行委員会)の一員とされている。

元記事

ローレンス・オリビエの名前は記憶のどこかにあって訳しました。写真の女性だと思っていたら、男性なのですね。それも、知っていたような気もしますが。「うろー」覚えでした。ちなみに、「うろー」は狭依彦の本業サイトです。


posted by 狭依彦 at 21:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オリヴィエさんが秘密工作員・・・?
驚きました
昨日、彼の彼による自伝を手にしたばかりです
こちらにその記載があるのでしょうか?
Posted by tanu at 2009年10月02日 20:30
元記事では、biographyで人が書いたものですね。
Michael Munnさんという人が書いた伝記のようですね。
だから、自伝には書いてないのでは?
Posted by 狭依彦 at 2009年10月02日 23:16
こんにちは
先ほど自伝「CONFESSIONES OF AN ACTOR」を読み終えました。
仰るように秘密工作員の記述はなかったようです。

フェビアン協会の創立メンバーに
オリヴィエさんの伯父様がおられるとの記述がありました・・・
Posted by tanu at 2009年10月08日 14:29
フェビアン協会はわれわれ日本人では「緩やかな変革を志向(社会改良主義)」しているイメージですが、アイクは世界統一政府への思想では大きな役割を果たしているようなことを言っていますね。
Posted by 狭依彦 at 2009年10月08日 19:55
イメージ・・・
そのボーダラインがとても難しいです

ではまた
狭依彦さま
Posted by tanu at 2009年10月14日 21:08
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