2005年07月05日 Tweet It!

英スピード・スパイ

イギリスではGPSを使い、車の速度を割り出し、法定速度を超えていたら、自働的に速度を落とすシステム(スピード・スパイ)の導入を検討している。

このシステムをとりつけた車は、ロンドンの渋滞税(ロンドン市内に乗り入れる時には通行料のようなものが必要となる)が割引されるという。

元記事

アイクのサイトのコメント

THIS IS ALL PART OF A WEB OF CONTROL DESIGNED TO TURN PEOPLE INTO AUTOMATONS. IT IS A SIMILAR PRINCIPLE TO THOSE HORRIBLE EXPERIMENTS WHERE THEY PUT RATS OR MICE IN A MAZE AND ELECTRIC SHOCK THEM WHEN THEY TAKE CERTAIN ROUTES. IN THE END THEY LEARN NOT TO GO THAT WAY AND THUS FOLLOW THE DICTATED ROUTE WITHOUT BEING OVERTLY FORCED TO DO SO.

これは人々をロボット(機械的に[考えずに]行動する人)化するためになされている、支配のネットワークシステムの一部分である。マウスに迷路を通らせ、一定のルートを通ると電気ショックを与える実験があるが、この車のシステムも同様に恐ろしい考え方から来ている。最後にはその道(電気ショックのある道)を通らないことを学び、強制されなくても、決められた道を通るようになるのだ。


posted by 狭依彦 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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