2005年07月13日 Tweet It!

無線ICタグ

ロボットで学校を警備する計画がある。

その会社は、月2700ドルで、セキュリティロボットを貸し出していて、最近は、学校の校庭をモニターして子供の所在を親の携帯電話に送信することに特化したバージョンを導入したという。

学童をロボットのボディーガードで守るという考えは、人によってすばらしいと思ったり、ばかげていると思ったりする人もあるだろう。しかし、ロボットXが注目に値するのは学校の安全の観点からだけではない。それは、現在開発されているロボットに知覚を与えようという画期的な研究の一つだからだ。知覚を持つことにより、ロボットは無線ICタグ(RFID)を使って、自分の周りの人や物体とよりよくやり取りすることができる。RFIDは電気的な身分証明技術で、ここ何年かのうちに、図書館、刑務所、病院、工場、商店、倉庫、空港、軍隊などでの使用が拡大している。そして、それが学校にも広がるわけだ。

元記事

そして、それが、ICチップをを埋め込む一里塚となる。


posted by 狭依彦 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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