2007年08月12日 Tweet It!

リタリン

リタリン:ADHD薬は発達中の脳に悪影響を与えるかもしれない

リタリンはADHDと診断された約500万人のアメリカの若者に投与されているが、これが発達中の若い脳に悪影響を与えるかも知れない。ADHDは、attention-deficit hyperactivity disorder、注意欠陥過活動性[多動性]障害である。

リタリン(メチルフェニデート)はアンフェタミンやコカインのような興奮剤(覚醒剤)で、ADHDの子供達に対しては、逆の働きをして、子供達を落ち着かせる。

※リタリン《薬学》メチルフェニデート◆興奮剤(覚醒剤)。喘息に。脳内の神経伝達物質の量を増やし脳、中枢神経が活性になる(体温が上昇)。服用が過ぎると、強い集中力、覚醒感、多幸感。次に、被害妄想、不整脈、冠動脈障害、さらには心停止に。漢方薬・麻黄の成分。

元記事

「毒を持って、毒を制す」というやつですかね?
というよりは、その「効果」が、あまりに興奮しすぎて「心ここにあらず」で「落ち着いている」ように見えるだけかも……
(☆☆ 素人が何を言うか!!!)

彼らが、この薬物を使って、子供達をどうにかしようとしているなら、さて、どうしようとしているのですかね?
目覚め(が来るとして)を、促進しようとしているのか、抑制しようとしているのか?
posted by 狭依彦 at 06:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リタリンねぇ。アメリカではちょっと落ち着きの無い子供に、すぐ処方するらしいですね。夏休みに入ってからうちの子供が書字困難のLDだと判明しました。おまけにADHDも入っているのでひとごとではない話題です。まあ、勧められてもきっと飲ませませんが、多分親が楽になるんでしょうね。子供が大人しくなって。こういう子供は難しくて、体力があって主張が激しくて本当に大変ですから。
Posted by kanchama at 2007年08月15日 08:40
巨人倍増
Posted by 巨人倍増 at 2007年11月10日 00:56
>kanchamaさん、はじめまして。

小野寺光一氏によると、リタリンなどの新型抗鬱剤が、母親の首を切ったり、幼児を殺したりする、若者の犯罪の原因になっているということです。奈良で女の子を殺害した小林薫もリタリン飲んでいたようです。

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/108569614.html?c=pol
Posted by クランティ at 2007年11月12日 17:34
>奈良で女の子を殺害した小林薫もリタリン飲んでいたようです

この人は、@悪霊に憑かれている、A電波もしくはセットアップでコントロールを受けている、と思っていましたが、リタリンでしたか。
Posted by 狭依彦 at 2007年11月13日 20:58
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