2007年09月04日 Tweet It!

西地区の子供達とゴミ

ウエストバンクの子供達はイスラエルの入植者のゴミで生き延びている

トラックが荷を降ろすと、子供達はハエのようにゴミの山に取り付く。ある子供は、荷台後部を開くためのハイドロリック・ピストンにぶらさがり、ゴミの山に飛び降りて、金属の塊、つぶれた缶、ソーダのボトル、悪臭を放つT-シャツなどを拾う。子供達は、一時ゴミのかげに隠れて、トラックが積荷をもっとばら撒くのを待つ。その子は、再び、動物の内臓が積み重なったところで足を取られながら、隣の庭から延びている低木の茂みを手がかりにして、ゴミの山を登りはじめる。

元記事

最近の投稿に、イスラエル入植者がゴミをパレスチナ人の上に落とす、というのがありましたが、この記事も同様のものでしょう。
久しぶりに、ヘラルド・トリビューンの記事を読みました。
子供たち、国際社会の「良識ある」人々に笑われても、生き抜いてください……


posted by 狭依彦 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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