2005年08月01日 Tweet It!

キリスト教古代文書翻訳プロジェクト

ユダヤ人、クリスチャン、異教徒などによって書かれた、古代の偽典・外典(Ancient quasi-biblical texts)(訳 自信なし)を英語に翻訳するプロジェクトが始まった。

これらには、「Testament of Adam」、「Apocalypse(黙示録) of the Seven Heavens」、「Visions of Heaven and Hell」なども含まれるらしい。

関係者のDavila博士によると、これらには「きわめて非オーソドックなものが含まれており、ある種のユダヤ教徒やキリスト教徒は、天使と人間の異種交配について書かれた話を楽しんでいたようだ」という。

その中の「Signs of the Judgment」は、中世には広く出回っていたもので、審判の日が近づいたことを示す天空のサインについての話が書かれているという。

元記事


posted by 狭依彦 at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代・中世歴史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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