サダム・フセインが9/11の筋書きを書いたという、何度も繰り返される神話は、マーク・トウェインが正しかったという証明となるだろう。トウェインは「真実が靴を履いている間に、ウソは世界を半周もする」と言っている。
今日では9/11が起こってから長い時間が経過して、9/11という神話は、公式的にも何度も信用を失っているが、フセインがアルカイダと共謀してトゥイン・タワーを崩壊させたと、約40%のアメリカ国民が、いまだに、主張している。
そして、イラク戦争の支持者達が、あくまでも、国民の無知に付け込むことが、政治の実務であると信じることをやめない限り、この神話が将来も大衆に提示され続けることは間違いない。
元記事
マーク・トウェインのトウェインの書き方が分からなかったので「ガリバー旅行記」で調べたら、ガリバーはジョナサン・スイフトだったのですね。
トウェインは「ハックル・ベリー・フィン」と「トムソーヤ」です。
「アーサー王宮廷のヤンキー 」というのがあるそうです。読んで見よう。
ジャンヌ・ダルクについても書いているし、この人、「裏」を知っていたように感じられます。
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