アメリカの有名大学の学生の多くが、アメリカの歴史、政治(政府)、経済などについての知識が、入学時より少なくなって卒業している。ハーバード大学の上級生では、市民の常識についての60問の選択問題で、平均のスコアがD+である(Aが一番B,Cと悪くなる)。
Intercollegiate Studies Institute(大学間の学習協議会)によって昨日発表された報告書によると、調査対象となった50の大学の一般的な卒業年度の学生は合格点をとることができなかったという。
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専門知識だけあればいいの。余分なことを考えなくてすむから。
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