2005年08月10日 Tweet It!

日本の核

---アイクの引用---

広島、長崎の恐怖から60年たった今、米国からの穏やかな後押しを得て、日本はこれまで封印してきた核兵器について公然と語り始めた。

第二次世界大戦後の平和主義の下、日本の軍隊は「自衛隊」という名で呼ばれてきた。その平和主義は今でも日本で根強く残っている。しかし、中国と北朝鮮の核の野望が強まったことにより、日本でも「行動的な平和主義」もしくは、より実際的な防衛戦略なるものが拍車がかけれられた。

核について語ることは、ある場合には、アメリカ当局より切り出されたものである。

---アイクの意見---
<見出し>

With U.S. nudging, Japan considers nuclear arms

アメリカの後押しにより、日本は核武装を考えている。

<意見>

I bet it has  そんなこと(アメリカの後押し(指示))があったと確信している。

---狭依彦の引用---

安部晋三は、元総理大臣の岸信介の孫であり、日本の政界では希望の星である。この安部は、さらに一段踏み込んで、小型戦略核兵器を保有することは何ら憲法違反ではないと主張している。安部氏は2006年に任期が終わる小泉潤一郎の後継の一番手であると考えられている。

影響力のある野党のリーダー小沢一郎も同様なタカ派的な発言をしている。小沢は2002年に福岡で聴衆を前に次のように語っている。「われわれが核弾頭を作るのはたやすいことだ。日本の原発には、何千発もの核弾頭を作るに足るプルトニウムがある」

日本でプルトニウムの備蓄が激増していることについて、アジアの隣人達は疑いを強めている。日本には約50のウラニウムを燃料とする原子炉があり、こらは、米国、フランスに次いで、世界第三位の原子力エネルギーを使っている国である。

元記事  メジャーなメディア、ワシントン・タイムズを引用したもの

この記事の発言が事実とすれば、日本は、アメリカから後押し(指示)されているわけではなく、明治維新から日本を支えてきた長州の良血(伊藤博文さんと同じくらい良血)の人をリーダーに、自主的に核を持ちたいと思っているものと思う。

しかし、この記事のソースは保守本流のワシントン・タイムズであるので、アメリカの後押し(命令)によって、嫌々平和主義を放棄して、核を語り始めたのかも知れない。ワシントン・タイムズがこんなことを言っているのは、なかなか意味深い。

 

アイクの引用元

TOKYO -- Sixty years after the horrors of Hiroshima and Nagasaki, the Japanese are beginning -- with a gentle nudge from Washington -- to talk openly about the long-forbidden subject of nuclear weapons.

The post-World War II pacifism under which Japan's military is known as a "self-defense force" remains strong. But the rise of China and North Korea's nuclear ambitions have spurred what is referred to here as "active pacifism," or a more pragmatic line on defense.

Talk of a nuclear Japan has, in some cases, been broached by American officials.

狭依彦の引用元

Shinzo Abe, a rising political star and grandson of former prime minister Nobusuke Kishi, has gone further, arguing that there is nothing unconstitutional about possessing small, strategic nuclear weapons. Mr. Abe is considered a leading contender to replace Prime Minister Junichiro Koizumi, whose term ends in 2006.

Similarly hawkish pronouncements have been heard from influential opposition leader Ichiro Ozawa, who told an audience in Fukuoka in 2002: "It would be so easy for us to produce nuclear warheads. We have plutonium at nuclear-power plants in Japan, enough to make several thousand such warheads."

Japan's burgeoning stockpile of plutonium already is drawing suspicion from its Asian neighbors. The country is the world's third-largest user of nuclear power after the United States and France with about 50 uranium-fueled nuclear reactors.
posted by 狭依彦 at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局、タカ派の人達って、その相手と内通していればこそ、安心してタカビーになれるワケなのね・・・

一年たって、北に内通してる?あべさんもいよいよみたいだし・・・

それに、日本の支配階級は続々「カトリック・キリスト教」に入信してるっていう事だし・・・

太田さんは「日米安保」をただちに破棄して「武装中立」独立せよ!とかいってるし・・・

狭さんはJC(男の原罪)だし・・・

Posted by こゆき at 2006年08月08日 21:35
明治立憲君主制から君主制の薄まった立憲君主制・民主制?へ、そして次の77年間、日本は完全なる君主制に移行する。。。

現代日本と日本人が失ったものは「自立性」。いつの日か日本は孤立させられ、経済は崩壊し国民生活は古代の奴隷並に落ちるだろう。
中国・朝鮮の脅威に晒され、完全にカオス状態に陥った日本国民は新たな王制を受け入れるだろう。
今上天皇の孫が。。。

戦前に変えるのではない。
1000年前に回帰するのだ!

そして、日本は核武装し中国と死闘を繰り広げ、完膚なきまでに叩きのめされる。
こうして日本滅亡作戦は完了す。
そして世界は一つとなる。

我々は生贄となる道を突き進んでいる。
新たな日本国首相には平安貴族のニオイを感じる。
彼に盲従する日本国民に栄光あれ!

なんちって
Posted by 26 at 2006年08月16日 18:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

安倍中川両議員は、自ら政治的圧力をかけたことを認めていた
Excerpt: 松尾「北海道のおじさん(中川議員をさす)は凄かったですから。そういう言い方もするし、口の利き方も知らない。どこのヤクザがいるのかと思ったほどだ。」…本田「放送中止を求めたのか?」中川「まあ、そりゃそう..
Weblog: 安倍中川のNHKへの「政治介入」の決定的証拠
Tracked: 2005-10-26 21:29
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。