2005年08月14日 Tweet It!

IP電話に盗聴機能を

米連邦通信委員会はインターネット電話サービスも従来の電話と同様、盗聴が出来る機能を組み込まなければならないと裁定した。このことに対して、民間の自由擁護主義者たちは怒り心頭にきている。

the Center for Democracy and Technologyの弁護士John Morrisは「法律上の難問はこの時点ではまずあるだろうと思う」と言った。

米連邦通信委員会の先週の発表によると、VOIP(インターネットで声を送るプロトコル)の会社は実質的に従来の電話の代替品となるので、連邦盗聴規定を満足するような機能を、そのシステムに設置しなければならないということだ。

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posted by 狭依彦 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 監視社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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