2005年08月14日 Tweet It!

米原子炉中国へ輸出

アメリカの右派は、イラクで勝利を得るためには、ターバンの上に核兵器をぶちこまなければならない、とか、テロ攻撃の報復にメッカに核を落とせという過激派がいる。また、ちょっとソフトな意見では、イスラムに対抗するには「彼らの国を侵略して、首謀者を殺し、人々をクリスチャンに改宗させる」というものもある。

しかし、考えてみると、イスラムの国々が何発かの核を持ったとしても、何ができるのだろうか。それほど、アメリカにとって脅威ではないだろう。

ところが、中国は違う。中国は既に世界の大国である。中国は米国債を沢山所持していて、ドルや米の金利をその手に握っているのだ。

しかし、このような中国に対してウェスチングハウス社が原子炉2機を輸出しようとして、副大統領のチェイニーがそれに力を貸したのだ。保守派と共和党もその輸出が良いことであると認めた。

先月には中国軍の上層部のZhu Chenghuが、中国が台湾を統一するときに米国が邪魔をしたら、どんな犠牲を払っても米国を核攻撃すると話した。チェイニーと米核規制委員会は中国が今持っているだけで宣言した核攻撃を行えることを確認したかったのかも知れない。

元記事

アイクのコメント

これは、中国との戦争についての計画の一部だ。私はそれを十年以上前から語っている。

私が何度も言っていること−この計画は、アメリカを使ってアメリカを破壊することだ。


posted by 狭依彦 at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック