2007年10月13日 Tweet It!

ビッグ・ゲームプレーヤー

アイクのニュースレターより

ビッグ・ゲームプレーヤーそれとも、リトル・ゲームプレーヤー

リトル・ゲームがすることがこれだ。リトル・ゲームはあなたを、あなたが演ずることになっている役目から切り離し、あなたの焦点を自我の要求するものに切り替えてしまう。自我は、いつも、自分の内部を見る。これは、「自分」がそのテリトリーだからだ。

・・・私は、自己の利益を優先させない人、また、それとは反対に自分の利益を優先させる人たちを知っている。彼らの相違点は、自己の利益を優先させる人が普通で、そうしない人がまれだということだ。

陰謀を背景として、その結果、自分達のアジェンダをいまだに追及し、ばかげたゲームを演じ、自己中心的なドラマで、国民に落ちっている苦境とそれに対抗する方法から眼をそらさせている人々がいる。

しかし、そんな陰謀の人たちは、リトル・ゲームにとらわれていて、いつも、自己中心的であり、自分、自分、自分なのだ。鏡が見つかるだけ、窓ではない。

それは、政治の世界で最もあからさまになっている。英国議会で、首相のGordon Brownが保守党の代表David Cameronなどに首相質問を見ていたが、それらは、みんな、リトル・ゲームの心理の教会の典型のようだ。

ある議員が言う。「僕のおとうちゃんは君のおとうちゃんよりでかいんだ」

xcameron.jpg

ある議員が答える。「僕のおかあちゃんは、おまえのおかあちゃんよりすばらしいんだぜ」

xbrown.jpg

アイクの最近のインタビューを少しだけ聞きましたが、「違う次元に行けるようになった」ようですね。
機会があれば、概略をレポートしたいですが、最近英語力が落ちているので、ちょっと不安……


posted by 狭依彦 at 20:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は堂々と「自分の利益を第一に考える」と表明して生きている人間のほうが信用できるかも。「良い事を言っている人が良い人とは限らない」ですから。
ただアイクさんの言ってることは少し次元が違うようですけど。人類自身が進化して初めて本当に利他的な思考が出来るようになるのでしょうね。
人類が進化しないなら「彼ら」が立ち去って今より「正常な」社会、自然と人類が共生できる社会になれば利他的な人間は今より間違いなく増えるでしょう。
Posted by 弐禄 at 2007年10月16日 17:21
オルタナさんもアイクと似たようなことを。。。
飛鳥昭雄にも似てるかも。レプ等に関する事をプラズマで説明しています。
以下コピペです↓

酒鬼薔薇事件の深層・・1つの理論的試考
 氷のような固体は、その分子が規則正しく整然と停止して並んでいる。

 熱エネルギーを加え氷が液体の水になると、分子は自由に動き回っている。

 さらにエネルギーを加え水蒸気のような気体になると、分子は激しく動き回っている。水蒸気はやがて透明になり、人間の眼に見えなくなるが「存在しなくなった」のでは無い。

 エネルギー量が高まったために人間の眼に「見えなくなった物も明確に存在している」。

 気体が水のような液体に戻りエネルギーが減少し状態が変わると、人間の眼に再び「見えるようになる」。

 水蒸気を液体の水に戻し、人間の眼に見えなかった物を眼に見えるように出現させたり、逆にエネルギー量を高める事でその「存在」を消したりする事は、エネルギー量を調節する事で「自由に」出来る(注1の1)。

 ヒマラヤの登山等では氷の壁は強固で、人間はその壁に行く手を阻まれる。氷が気体の水蒸気になると、水蒸気の中を人間は阻止されずに通過出来る。固体から気体へエネルギー量が高まる事で、「通過性、透過性」が出現する。

 つまり氷が水蒸気=気体になりエネルギー量が高まる事で、「その姿は消え」透過性が生まれる。

 気体にさらに莫大なエネルギーを加え続けると、分子は原子へ、原子はさらに電子、陽子等に分裂し、電子レベルで激しく動き回り始める。プラズマ状態である。これを分子レベルで見ると、電気を帯びたオレンジ色の「分子の塊」が空中で激しく浮遊している状態になる。この塊が一丸となって空中を飛び回る物を、人間は「火の玉」という妖怪、化物と勘違いして来た。

 プラズマ状態になった物体は、強烈な電磁気を帯びた一つの層になる。このプラズマ層は、気体の持っていた透過性と不可視性をさらに激しく持つ事になる(注1の2)。

 プラズマに接触した他の物体は、一瞬にして激しいエネルギーを与えられ、自身が電子レベルまで分裂し姿を消し透過性を持つ事になる。エネルギーが伝わったのである。

 プラズマ層は電磁波層であり、磁石のプラスとマイナスのように互いを吸い寄せ合う。エネルギー量が大きい程、互いを引っ張り合い「一体化」し接着される。

 東京をA地点、大阪をB地点とし、AB両地点に強いプラズマ層を作ると、AとBは互いを激しく吸い寄せ合い、「一体化」し接着される。磁石のプラスとマイナスが合体する原理と同じである。東京と大阪の間にある無数のビル、建物は、プラズマ層に触れ一瞬で電子レベルに分裂し、人間はその中を水蒸気の中のように自由に「通過」出来る。水蒸気は空気同様「存在しないかのように」、その中を人間が自由に通過出来る事と同じである。東京大阪間のあらゆる物体は「存在しないかのように」その中を自由に通過出来る。しかもプラズマAとプラズマBは、磁石のプラスとマイナスのように「接着」し「隣接」し「合体」している。東京大阪間は0.01秒で瞬間移動出来る。

 鉄道、自動車、飛行機等の移動手段、物流手段は全て不要になる。人類は原油の7割を交通・移動手段に使っている。エネルギー問題は解決する。

 現在の技術水準では、ABC複数のプラズマ層からABだけを選択して瞬間移動させるだけのコントロール技術が無いため、まだ実用化は出来ていない。

 またプラズマが物体を電子レベルまで分解するため、分解されたビルディングの中を人間が通過する時にビルディングの一部の電子が人体の電子に混入する。それをエネルギー量を下げ分子レベルに戻すと、人間の体にビルディングの鉄骨が突き刺さった状態になり人間が即死してしまう。この分子レベルでの「溶接」機能のコントロールが現在の技術では出来ていない。

 工業ではプラズマ溶接という技術が既に日常的に使用されている。電子レベルでの一体化なので非常に強固な溶接になり、また、これまでの技術では溶接不可能とされてきたアルミニウムとステンレスの溶接が可能と言われている。

 宇宙には地球よりも技術の進んだ文明が無数にあるはずである。仮に上半身が蛇や鷹で下半身が人間の「宇宙人」が地球に来たとしても(注2)、このプラズマ技術で上半身の組成を変化させ、他の生物=人間の上半身を「溶接」し、人間の上半身であるかのように「見せる」事は容易である。また100万光年離れた星から一瞬で地球に到着する事も容易である。

 世界各地で人類の持たないような鋭利な刃物で体を切られ、血液が全て抜き取られた動物の死体が無数に発見されている。

 プラズマ兵器を実用化している地球以外の文明があれば(あるいは米国・イスラエルが実用化していれば)、それは物体を電子レベルで分解するため、その傷口は「人類が持たないような鋭利な刃物」のようになる。莫大なエネルギー量のプラズマを浴びた生き物は一瞬で液体=血液が全て蒸発する。血液が抜き取られたのではない。蒸発したのである。

 酒鬼薔薇聖斗と自称する少年が、知り合いの別の少年の首を切断したと言われる神戸の酒鬼薔薇事件は、首の切断面が余りにキレイで、死体を冷凍の上、首を切断しなければ不可能な殺害方法であったと言われている。幼児の死体の冷凍手段等犯人と言われる少年には入手不可能である。プラズマ光線を使えば、冷凍せずに鋭利な刃物もなく首の切断はキレイに可能である。拙稿「切り裂きジャックの正体はブッシュ大統領?」で記載した儀式殺人である。


※注1の1、2・・アトランティス文明のような巨大な文明都市、全体にプラズマを照射する事で文明全体が姿を消し「人間の眼に見えない状況になり」、しかもそこで別の人類が地球とは別の文化、技術を発展させ、時々自分達のエネルギー量を低減させる事で地球に姿を現す事は極めて容易である。


注2・・拙稿「切り裂きジャックの正体はブッシュ大統領?」を参照。
Posted by ('-'* at 2007年10月16日 18:50
英語ではビッグプレイヤー、スモールプレイヤー言うのですね。
日本語でも事の大小として表現されます。
「お前、小さな事いってんじゃねーよ」とか
「小」は物質次元、固定観念など。
「大」は意識次元を含み、観念の自由な変化を尊ぶ。
但し物質次元にプラスマイナスがあるように意識次元にもプラスマイナスがある。
これらのプラスの方向はどっちであるかが揉めていて、人類的課題になっている
Posted by まじへん at 2007年10月16日 22:26
ちょっとサボって、そのまま、カタカナにしてみました……
Posted by 狭依彦 at 2007年10月17日 20:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック